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ただ旅ライフ!レンタカー回送時の傷チェックについて

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レンタカー回送時の傷チェック

レンタカーの店舗に到着したら窓口で引き取り車両のカギと車検証をもらいます。

店舗に車両がある場合と店舗から離れた場所に車が移動されている場合があります。

駅前にあるレンタカーの店舗では駐車場が狭い事が多く、乗り捨てられた車両やすぐに予約のない車両は別の離れの駐車場に移動されていることがほとんどです。

遠い場合は2キロ以上離れている場合もありますが基本徒歩での移動になります。運が良いとスタッフの方が別車両の引き取りがあり駐車場まで同乗させてくれる場合もあります。

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車両の傷チェック

駐車場についたらまず渡された車検証の登録ナンバーと車両が正しいか確認をします。確認後、車両の外周を回るように傷のチェックをします。チェックのポイントはボディーのへこみや傷以外にもフロントガラスの飛び石やホイールキャップなど傷が無いか確認します。またドアの内側のステップ部分なども傷がある場合はあるので注意してチェックをします。1周チェックがおわったら逆回りからもう1度チェックをします。光の当たる角度で見落としていた傷が見つかる場合があるからです。

 

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飛び石は必ずあると思う気持ちでチェックします

距離数の多い車両はフロントガラスに複数の飛び石(ガラスに石がぶつかって傷ができる事)がある場合が多いので注意深くチェックが必要です。傷かどうか判断が付かない場合もとりあえずチェックをしておけば安心です。飛び石の原因は前の車との車間距離不足による事が多いそうです。特に高速道路運転時は十分な車間距離が必要です。

 

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雨天時や車両凍結時の傷チェック

また冬季など気温が低い地域では引き取り時にボディーが凍結している場合があります。そのようなときは車両の状態を撮影しておき、チェックが出来ない状態であったことをチェックシートに記載するようにしましょう。また雨天時や豪雨時なども同様にチェックができなかった旨を記載します。

 

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傷のチェックポイント

傷が付きやすいポイントはいくつかあります。車両の4隅やドアの開閉時に着く傷。またホイールキャップなども傷が付きやす場所です。夜間は懐中電灯を使用してチェックをします。回送を始めて間もないうちは不安があるかもしれませんが時間をかけて部署ごとにチェックをしていけば見落とすことはほぼありません。チェックが終わったらいよいよ回送に出発です。スタッフの方に確認のサインをいただき回送を開始します

 

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