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フロントガラス飛び石!ヒビの補修!格安1300円で簡単リペア自分で修理!Manelord

フロントガラス飛び石!ヒビの補修!

フロントガラス飛び石!ヒビの補修!

高速道路などを走行中にガラスに何かが当たってヒビが入ってしまうことがあります。そんなときもこれがあればその場で30分で修理が可能です!そんな驚きのリペアキットを紹介します!今回紹介する商品はアマゾンで売られている「Manelord ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 日本語取説付き(飛び石 傷 修理 穴埋め 修復)」定価1,299円です。

 

 

 

修理工場では2万円以上かかります

修理工場では2万円以上かかります

修理工場では2万円以上かかります

小さな傷でも、修理工場に修理を依頼すると安くても2万円はかかります。またガラス交換になると更に費用は3倍から4倍かかってしまいます。フロントガラスの飛び石はいつ、また何時起きるかわかりません。そのたびに修理するのではお金が大変です。

 

リペアキットなら1300円

Manelord ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 日本語取説付き

Manelord ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 日本語取説付き

アマゾンで販売されているリペアキットなら1300円で修理可能です。それも誰でも簡単にできる作業で仕上がりもプロ並みにできます。海外製品ですが日本語での解説書が付いているので安心です。

 

Manelord ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 日本語取説付き(飛び石 傷 修理 穴埋め 修復)

新品価格
¥1,299から
(2021/3/26 11:06時点)

 

修理キット内容

修理キット内容

修理キット内容

修理方法はプロの方が実際に作業している工程とほぼ同じです。プロの方は金属製の治具を使用することがおおいのですが、キットには同等の作業が簡単にできるプラスチック製の器具が付いています。補修サイズによっては1度購入すれば何度も繰り返し使用することも可能かもしれません。

今回補修する傷の大きさ

今回補修する傷の大きさ

今回補修する傷の大きさ

今回補修するヒビの大きさは5mm程度の欠けに上下2センチ位のヒビが入っています。修理工場ではガラス交換を進められました。

ガラス飛び石補修手順

ガラス飛び石補修手順

ガラス飛び石補修手順

まず付属しているカッターで傷部分に付着している破片や傷の隙間に入ったごみなどを取ります。この時絶対に直接素手でガラス面を擦るのはやめましょう。ある程度取れたら、ガラスを軽く布など拭きます。

 

治具をガラスに吸着させる

治具をガラスに吸着させる

傷口の中心が穴から見えるようにガラスに治具を吸盤を使って張り付けます。穴から覗き込んで傷の中心が見えれば準備完了です

 

中のスクリューをねじ込みます

中のスクリューをねじ込みます

治具の中心にスクリューをねじ込みます。ガラスの内側から見て先端がガラスに密着するくらいまでねじ込みます。先端が少し潰れてガラスに密着することでこの後に流し込む液体が傷に浸透しやすくします

補修液の蓋を開ける

補修液の蓋を開ける

補修液には蓋がついています。蓋を開けると先が出っ張っている部分をハサミできります。切る部分は先端の広がっている部分だけです。切る時に容器を強く握っていると液体が飛び出す可能性があります。ビニール手袋などをすると安心です。

 

 

 

 

 

ここから遮光が必要です

補修液を注入

補修液を注入

真ん中の小さなスクリューを外して液体を流しこみます。かるく容器をつまむ程度で液体は流れでます。入れ過ぎに注意しましょう。量としては5滴程度で大丈夫です。液体は紫外線に当たってしまうと効果が無くなってしまうので直接光が当たらない様、傘などで遮光が必要です。

 

小さなスクリューで圧入

小さなスクリューで圧入

補修液の容器を抜いたら小さなスクリューをねじ込んで液体を圧入していきます。ねじは小さなスクリューが閉めこめる位置まで閉めます。その後、スクリューを閉めた状態で5分程度放置します

 

5分間放置後

保護フィルムを貼ります

保護フィルムを貼ります

5分間放置したら治具を取り外し傷の部分に保護フィルムを貼ります。軽く載せたら液体が均一になるように指で軽く押します。その後は30分程度お日様に当てます!

 

30分経過後

幕をはがします

幕をはがします

30分経ったら保護フィルムをはがして固まった液体をカッターではがします。

 

修理完成

修理完成

ヒビは完全に見えなくなり、削れた部分に補修液が固まって平になりました。小さな点は残りましたが、ほぼわからない状態に復元できました。

 

修理時の注意点

修理時の注意点

修理時の注意点

雨の日やガラスが濡れた状態では修理効果が得られません。また夜間などはUVライトなどが必要になります。また補修液をしみこませている時間は光(紫外線)が当たらないように遮光する必要があります。またガラスの破片やカッターを取り扱う時は充分注意しましょう。