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運転免許証のデジタル化 全国で更新発行一元化!IOT活用デジタルナンバープレート導入いつ?

運転免許のデジタル化デジタルナンバープレート

運転免許のデジタル化

マイナンバーと免許証が一本化

小此木八郎国家公安委員長は17日の就任記者会見で、運転免許証のデジタル化を推進すると表明しました。具体的にはマイナンバーカードと運転免許証の一体化を検討すると明らかにしました。

 追記10月12日

2022年から運転免許証の管理システムを全国で統一し日本中どこでも免許証の発行、更新ができるようになるほか、免許証とマイナンバーカードの一体化を進める方針です。

運転免許証デジタル化のメリットは?

  • 免許証を出して提示する必要性がなくなる
  • 免許証を紛失し、それが詐欺などに悪用されることを防ぐ
  • 交通違反などの取り締まり時の手続きが簡素化できる
  • 免許証の更新がオンライン上で書き換えるできる

 

海外ではすでに実用化

米国で運転免許証のデジタル化が加速し、個人のIDとして最も一般的な車の運転免許証をデジタル化し、スマホで保存する試みが広がりつつあります。世界的に見てもオーストラリア、オランダ、英国、ブラジル、フィンランド、コソボなどが政府を挙げてデジタル免許証導入に取り組んでいます

 

 

デジタルナンバープレートの導入

車との紐付けデジタルナンバープレート

車との紐付けデジタルナンバープレート

将来的にはIOTを活用し自動車を運転するときは自動車のコンピュータに免許証情報を認識させ、誰がいつどの車を運転したのかが瞬時にわかるようになります。また免許条件などに適していない場合や車検がきれている車両もシステムが運行できないと判断し未然に違法行為を制限することができます。また事故時なども免許証に任意保険情報を紐付けしておけば事故の対応なども敏速に行われるようになります

IOTとは

 コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと

デジタル化のデメリット 

ユーザーデータのプライバシーを守るため、高度なセキュリティが必要になる。また

デジタル端末の普及や情報の漏洩や書換、システム障害時の対応など課題は盛沢山あります。

運用開始時期

警察庁は年内に、運用開始時期を含めた工程表をまとめるという

 

運転免許証管轄

国家公安委員会
警察庁交通局

運転免許|警察庁Webサイト

 

 

 

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