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タマホーム社長が社員にワクチン禁止令「接種したら無期限の自宅待機」

タマホーム社長が社員にワクチン禁止令「接種したら無期限の自宅待機」

タマホーム社長が社員にワクチン禁止令「接種したら無期限の自宅待機」

東京都港区の大手住宅メーカーのタマホームの玉木伸弥社長が社内に事実上の「ワクチン禁止令」を出していることが「週刊文春」の取材で判明したようです。複数の現役社員らが社内資料やメールを基に証言しました。

 

 

  今年7月上旬、玉木社長は、幹部らが参加するオンライン会議でこう訴えたそうです。「世の中がなんと言おうとも、ワクチン接種に反対です!」6月中旬には、玉木氏は幹部に対し「ワクチンを接種した場合は無期限の自宅待機」「(自宅からの社用)PCへのログインは禁止」などのルールを伝えたということです。

 

 

 

「ワクチンを打てば出社を拒まれ、それでも働きたければ「モデルルーム周辺の草むしり」や「配置転換」と言われ、閑職への異動がほのめかされるそうです。表向きは「打つか打たないかは個人の判断」とも言っているようですが、実質は「打つな」に等しいようです。持病があって早めに打ちたい人もいるのに、理不尽だという社員もいるようです

 

 

その後に配布された、7月6日付の社内資料にはこう記されているそうです。

「感染拡大防止対策に関する社内ルールに違反した場合、自宅待機を命じる」

「自宅待機期間中は欠勤(無給)扱いとする」

詳しくは7月20日(火)16時配信の「週刊文春 電子版」および7月21日(水)発売の「週刊文春」では、タマホームの社内の様子を伝えるさらに詳細な証言や、玉木社長の人柄、米大統領に絡む驚きの指示などを報じているそうです