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影像!土石流被災地県立熱海高校!高校野球熱海佐久間合同チームで出場、初戦コールド負け

土石流被災地県立熱海高校!高校野球合同チームで出場、初戦コールド負け

土石流被災地県立熱海高校!高校野球合同チームで出場、初戦コールド負け

7月17日島田球場で第103回全国高校野球選手権静岡大会2回戦 熱海・浜松湖北高佐久間分校対池新田高校との初戦が開催され県立熱海高校加わる合同チームが6回コールドで敗退しました

 

試合結果 

 

 

 

第103回全国高校野球選手権静岡大会2回戦

熱海・浜松湖北高佐久間分校1ー13池新田

7月3日に土石流が発生した熱海市内の唯一の高校の県立熱海高校は、車で約3時間離れた浜松市の浜松湖北高佐久間分校との合同で出場し合計9選手とぎりぎりの人数で、試合中に負傷者を出しながらも戦い抜きました

 

 

 

 

 熱海伊豆山土石流発生

7月3日午前の練習中に、市内の伊豆山地区で土石流が発生し野球部関係で大きな被害者は出ませんでしたが、校内には被災者がおり、7月5日~7日は休校になりました。合同チームの選手は熱海が4人で、浜松湖北高佐久間分校は5人で1人でも欠ければ試合ができない状況で、「野球で地域を元気づけられれば」と強い決意で試合に挑みました。

 

 

 

 初回に2点を先制されましが、2番の望月拳太遊撃手兼投手がライト前にチーム初安打、主将の4番の田辺優太捕手がライト前にタイムリーヒットで得点しました。八木優大三塁手は、中堅手、二塁手も務めて安定した守備を見せ、1年生の日吉裕太中堅手は2番手投手で登板しました

 

 

 

 

 

3年生で主将の田辺優太捕手は(適時打は)気持ちで打ちました。最後まで声を出し続けることができました」「みんなで支え合ってプレーできました」と周囲に感のコメントをしました。古谷田辰徳監督は試合後、感極まった表情で「選手はよく頑張りました」と声を震わせました。