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神奈川県綾瀬市の蓼川塩酸がメッキ工場から流出、コイなど約480匹死ぬ 

神奈川県綾瀬市の蓼川塩酸がメッキ工場から流出、コイなど約480匹死ぬ 

神奈川県綾瀬市の蓼川塩酸がメッキ工場から流出、コイなど約480匹死ぬ 

1月12日綾瀬市本蓼川の事業所から蓼川に有害物質が流出した事故を巡り、綾瀬市は調査結果などを発表しました。工場名はどこだったのでしょうか?事故は8日午後2時すぎ、住民から「川に何か流れている」などの連絡があり、市が周辺を調査したところ市内流域にある事業所から、設備上のトラブルにより貯蔵する容器が壊れて流出したとみられています。同日夕方に綾瀬市が防災行政無線などで住民に注意を呼び掛けました

 

 

市環境保全課によると、事故は8日、神奈川県綾瀬市本蓼川271のメッキ加工業「イワセ」の本社工場で発生し塩酸の貯蔵槽が老朽化などで破損して約20立方メートルが施設外にも流出して一部は面する蓼川に道路の側溝などを通って蓼川に流れ込み、川の水が茶色に変色しコイなど死んで川に、魚が浮いたようです。

 

 

市は防災行政無線を通じて流域住民に注意を呼び掛け、下流の綾南公園内の親水施設を閉鎖しました。

令和4年1月8日に、市内の事業場から蓼川に塩酸が流出する事故が発生しました。市としては、通報を受けて蓼川においてコイ等の魚の死亡及び茶色の着色水を確認しました。また、原因者には立入調査及び流出防止対策の指導を行いました。 なお、水質汚濁防止法に基づく有害物質の河川への流出は無いことを確認しており、下流域における健康影響はないものと考えておりますが、川に入ったり魚などに触れたりしないでください。また、死亡した魚の回収等については、河川管理者(県)が対応しております。

www.city.ayase.kanagawa.jp

 

 

 

事故現場

神奈川県と綾瀬市は9日、同工場への立ち入り調査などを実施し、塩酸は中和措置や希釈により河川環境への影響がほぼ見られない状況になったとしています。回収した死んだ魚は12日までに480匹以上に達したもようです。健康被害は確認されていないようです