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動画!鹿児島南高女子バレー部顧問が体罰で往復ビンタ!長渕母校で部員の頬を平手打ち

鹿児島南高女子バレー部顧問が体罰で往復ビンタ!部員の頬を平手打ち

鹿児島南高女子バレー部顧問が体罰で往復ビンタ!部員の頬を平手打ち

8月24日、鹿児島県鹿児島市谷山中央8丁目4−1の鹿児島南高校の女子バレーボール部顧問の40代男性教諭が、練習試合中に部員の顔を複数回平手打ちしていたことが分かりました。両手のひらで両ほおを交互にたたいたようです。往復ビンタです。鹿児島南高は長渕剛さんの母校です。

 

 

 動画映像試合のシーン

学校側は顧問や部員への聴取を受けて体罰と認め、教諭を8月11日付で顧問から外した。部員にケガはなかったようです。同部は7月の全国総体に出場し、8強に入り現在は当該部員も含め、副顧問の下で練習しています。

 

 

 

 

同校によると、体罰があったのは3月下旬、県外での練習試合中。セット間に体育館隅へ部員を連れて行き、両手のひらで両ほおを交互にたたいた。選手間での声掛けをするように口頭で繰り返し指示したが、徹底されなかったため、平手打ちしたという。

 

 

8月10日に校内職員から体罰に関する情報が寄せられ、顧問を聴取。全部員32人に実施した書面アンケートと合わせ、事実関係を認定した。学校側の調べに対し、顧問は「迷惑を掛け申し訳ない」と反省しているという。

 

 

石田尾行徳校長は「いかなる体罰も許されない。根絶に向けて再発防止を徹底したい」と話した。