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福岡県中間市私立双葉保育園、送迎バス車内降ろし忘れで5歳園児脱水症で死亡原因

福岡県中間市私立双葉保育園、送迎バス車内で5歳園児脱水症で死亡

福岡県中間市私立双葉保育園、送迎バス車内で5歳園児脱水症で死亡

7月29日午後5時25分頃、福岡県中間市中間2丁目13−8の私立双葉保育園から、「送迎バスの中で園児が倒れている」と福岡県警折尾署に通報がありました。5歳の男児は病院に搬送されましたが、午後7時頃に死亡が確認されました。男児は脱水症状の疑いがあようです。同署はお迎え後にバスから降ろし忘れた可能性もあるとして30日以降に司法解剖し、死因を調べるとともに、園関係者から当時の状況を聞いています。

 

 

 

 

発表によると、29日夕頃、帰りのバスから男児が降りてこないため母親が問い合わせ、園職員が施設内を探したところバス内で男児を見つけました。車内には男児のバッグもあったようです。バスは登園用で、帰宅時に使うバスと別の車両だったということです。

 

 

園関係者が、同園駐車場に停車中だった送迎用バスの車内で、ぐったりしている男児を発見した。同園には送迎用のバスが複数あり、自宅付近に到着した帰りのバスに男児が乗っていなかったことに迎えに来た母親らが気付き、園関係者が捜していなした。

 


同日朝に男児らをお迎え後にバスから降ろし忘れた可能性もあるという。この日朝の送迎を担当したのは、運転手を務める同園職員1人だった。この職員は「(男児がバスに)乗った認識はあった。その後降りたものだと思っていたが、確認したわけではない」と調べに対し、説明しているということです。

 

 

 

29日午前中は福岡管区気象台によると、中間市に隣接する北九州市八幡西区の最高気温は33・1度を観測しました。朝のお迎えからバスに取り残されていたとしたら車内の温度は40度を超えていたため熱中症による脱水症の可能性があるとみられています