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オミクロン株マスク越しに空気感染の事例、米疾病管理予防センターの医学ジャーナル

オミクロン株マスク越しに空気感染

オミクロン株マスク越しに空気感染

南アフリカなど一部の国で急速に感染が拡大している新型コロナウイルのスデルタ株より感染力が強い新たな変異株のオミクロン株で感染者との接触なく空気中で拡散したとおもわれる空気感染の事例が香港で発生したと報じられています。

 


香港でオミクロン株が確認されたのは11月29日午前、仁川国際空港第1旅客ターミナルを通じてフランクフルトとハバロフスクからの旅客機を利用した乗客が入国しているそうです。

 

 

初のオミクロン株感染者は36歳の男性で11月11日に南アフリカから香港に入国し、ホテルに隔離された。その後11月19日に新型コロナウイルス陽性判定を受けました。2番目の感染者はカナダから香港にきた方です。二人とも同じ隔離中のホテルで室は廊下を挟んで向かい合わせだったそうです。

 

 

防犯カメラなどを分析から、2人の感染者が互いに接触した事実はないとから「カメラ映像の分析の結果、隔離期間に客室から出た人はいなかった。客室間で共有される物品はなく、隔離された2人がドアを開けたのはドアの外側に置かれた食べ物を受け取る時だった」とし「隔離ホテルの廊下を超えてワクチン接種を終えた人たちが感染したのは、オミクロン株に対する潜在的懸念を育てる」と指摘しまし。

 

 

香港では2人がオミクロン株に感染した事実を確認した後の11月27日午前0時から南アフリカなど8カ国からの入国を禁止しました。また、香港保健当局は南アフリカからの旅行客がフィルターがなく呼吸が楽なバルブがついたマスクを使いドアが開いた時にウイルスが空気を通じ感染できると推定しました。

 

 

12月6日、ブルームバーグと香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストなどは香港大学の研究陣は香港の海外入国隔離者の間で確認されたオミクロン株感染事例を通じこのように分析したと報道しました。香港大学の今回の分析結果は米疾病管理予防センターの医学ジャーナル「新興感染疾患」に掲載されました。

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