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バレーボール女子中田久美監督は退任へ理由は!後任監督は吉原知子

バレーボール女子中田久美監督は退任へ!後任監督は吉原知子

バレーボール女子中田久美監督は退任へ!後任監督は吉原知子

8月2日有明アリーナで買い刺された東京オリンピックバレーボール 女子1次リーグA組で日本はドミニカ共和国に1―3で敗戦して1次リーグ敗退しました。その責任を取って中田久美監督は退任へ!後任監督は吉原知子がおこなうようです。

 

 

 

女子1次リーグでドミニカ共和国に敗れ、決勝トーナメントに進めなかったバレーボール女子日本代表は、次期監督の有力候補にVリーグのJTで監督を務める吉原知子氏)が挙がっていることが分かりました。中田久美監督の任期は東京オリンピックまでとなっており、日本協会は今後、監督候補者選考委員会を開き人選を進めるとしていますがが、24年パリ五輪までは3年しかないため、早急な決定が必要となるようです。

 

 

 

元日本代表の吉原氏は15年にJT監督に就任しそのシーズンはVリーグ2部に低迷していたチームを優勝に導き、入れ替え戦で1部昇格しました。さらに2019年から2季連続優勝を果たすなど、その力量を高く評価されている監督です。日本代表にもJTからセッターの籾井あき(20)、アウトサイドヒッターの林琴奈(21)、リベロの小幡真子(28)を送り出しています。

 

 

現役時代はミドルブロッカーとして、日立、ダイエー、東洋紡、パイオニアのどのチームでもリーグ優勝し、「優勝請負人」と呼ばれていたようです。オリンピックには92年バルセロナ、96年アトランタ、04年アテネの3大会に出場し、キャリアも十分あります。日本協会関係者は「現役時代から日本のバレーを知り尽くしている。勉強熱心で、逆境にも強い」と吉原氏を評価しているようです。

 

 

ただ、Vリーグ関係者は「男子がブラン・コーチで成功しているように、女子も外国人の監督を考える時期に来ているのではないか」と外国人指導者の招へいに舵を切るべきと口にしているようです。一部には東九州龍谷高の監督として日本一を経験している日本代表・相原昇コーチの昇格を推す声もあるようですが、協会関係者は否定的だったようです。

 

 

 

吉原 知子(よしはら・ともこ)1970年2月4日、北海道・妹背牛町生まれ。51歳。妹背牛商高から日立入り。Vリーグでは2001年度にMVP、そのほかベスト6など受賞多数。95年にはセリエAでプレーしている。五輪は3大会に出場し、04年アテネ大会では主将を務めた。