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新型コロナ 「ワクチンハラスメント」ワクチン接種しない人への差別問題

新型コロナ 「ワクチンハラスメント」ワクチン接種しない人への差別問題

新型コロナ 「ワクチンハラスメント」ワクチン接種しない人への差別問題

新型コロナワクチンの接種が進む中、ワクチン接種をしない人への「ワクチンハラスメント」や差別が問題とされてきています。ワクチン接種は任意であり、こうしたワクチン接種の強制で、関連して「プライバシー侵害」も発生していようです。職場ではワクチン接種の有無を公開したり、事実上、接種の強制が行われたり、「退職」や「休職」、「異動」といった差別が行われるという相談も多くよせられているようです

 

 

 

 

また、こうした状況はワクチン接種に対する同調圧力や差別や不利益的取扱いにつながっている事例も多く報告されているようです。実際の例で「母親が高齢者施設に入所しているのだが、施設からは入所している高齢者は全員がワクチン接種を受けてもらうことにしており、接種しないのであれば退所して欲しいと言われた」ということです。

 

 

施設側の説明によると、「施設でクラスターが発生すれば、高齢者は重症化しやすいため、入所している高齢者の方々からも、全員がワクチン接種を行うべきだとの声が多い。ワクチン接種が済めば、これまで制限していた家族との面会も、制限を解除できるようになる」と話しています。

 

 

企業や大学にも「ワクチンハラスメント」が拡大する危険性があるとして6月21日からはワクチン接種の加速化を図るため、企業や大学等での職域接種が開始されます。そうなれば、ワクチンハラスメントは一段と増加し、過激化する可能性があると懸念されています。

 

 

厚生労働省では、新型コロナのワクチン接種について、「予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません」としています。

 

 

ワクチン接種に限らず、医療行為を受けるかどうかは自己決定権に属する事項であり、個人の判断を尊重すべきものだ。雇用関係や学校などで、雇用者が従業員に対し、あるいは学校の代表者などが教職員や生徒に対して、ワクチン接種を強制することはできない。また、ワクチン接種をしないことで不利益な扱いをしないことは当然だ。

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新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためのワクチン接種が、ハラスメントを増加させるという“本末転倒”の結果になることのないよう、政府は十分に周知徹底し、監視・対応を行う必要がありそうだ。