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住所はどこ何区?東京都内初のインド変異株のクラスター発生場所と


インド変異ウィルス「L452R」!インド変異株の東京都内初クラスターの発生場所

インド変異ウィルス「L452R」!インド変異株の東京都内初クラスターの発生場所

5月25日、東京都新宿区百人町3丁目24−1の東京都健康安全研究センターではインド変異ウィルスのクラスターを発表しました。都内初のインド変異株のクラスターが発生した場所は何区のどこなのでしょうか。感染した5人はいずれもL452Rで都内に住む30代から40代の男性5人です。5人のうち2人は入院していますが重症ではなく、3人はすでに回復しているということです。いずれも南アジアへの渡航歴がある感染者と同居していて、住んでいる場所で感染が広がったとみられています。

年代別 30代1名 40代4名

性別:男性5名

 

 


発見場所

東京都健康安全研究センター 

東京都新宿区百人町3丁目24−1

 

海外渡航歴あり


海外渡航歴あり

海外渡航歴あり

今回クラスターになった5人にはほかにも同居人がおり、いずれも新型コロナへの感染が判明しており、うち1人に南アジアへの海外渡航歴があった。都はこの渡航者から同居人らに広がったとみています。しかし今回の5人以外は検体が残っておらず変異株かどうか確定することはできなかったようです。東京都は都内で初めて確認されたインド型の変異ウイルスによるクラスターとしていて、都内で確認された感染者は累計で18人となりました

 

 


 

東京都内初インド株クラスター

新型コロナの感染拡大が広がる中、2021年4月にインド株、日本でも4月20日に初めて国内の患者から検出され、空港検疫では26日までに20人から検出されてています。また市中でもインド変異株に東京都内の80代女性の感染確認が確認されいます。インドでは1日の新たな感染者数が連日30万人を超えて1日の死者数も連日2000人を超えています。その原因がインド株でWHOはこの変異ウイルスを「注目すべき変異株」に新たに指定しました。どんな特徴を持ったウイルスなのでしょうか?

少なくとも世界17の国で報告
WHO世界保健機関は3月27日に、インドで最初に確認された変異ウイルスがインドのほかイギリスやアメリカ、シンガポールなどこれまでに世界の少なくとも17の国で報告されていると報告書を出しました。



 


 



 

感染力を強め 抗体の働き低下か


感染力を強め 抗体の働き低下か

感染力を強め 抗体の働き低下か

報告書では、この変異ウイルスには感染力を強めたりウイルスを攻撃する抗体の働きを低下させたりするおそれのある特徴的な遺伝子変異が3つあり、インドの感染状況の分析からも感染力が強まっている可能性があるとされています。

インド株はどんなウイルス?

国立感染症研究所の評価


インド株はどんなウイルス?  国立感染症研究所の評価

インド株はどんなウイルス? 国立感染症研究所の評価

インドで最初に確認された変異ウイルスとは、どのようなウイルスなのでしょうか?国立感染症研究所が4月26日時点に発表した報告によりますと、インドで報告されている変異ウイルスは「B.1.617系統」と呼ばれ、「L452R」と「E484Q」という2つの変異を合わせ持つことがあるということがわかります。

 


 



 

 

日本人の6割がインド株で免疫低下


日本人の6割がインド株で免疫低下

日本人の6割がインド株で免疫低下

東京大や熊本大などの研究チーム「G2P―Japan」は2021年4月に、L452R変異は、日本人の6割が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)―A24」がつくる免疫細胞から逃れる能力があるという実験結果を発表しました。これは、6割の日本人がインド株に対して免疫低下の可能性があることを意味すると警戒しています。研究チームによる別の実験では、L452R変異が人の細胞とくっつきやすく、感染力が高いことが分かったようです。

www3.nhk.or.jp

 


 



 


L452R変異は、米カリフォルニア州から全米に広がった変異株からも見つかっているそうで研究チームは「HLA―A24は東アジア人に多く、カリフォルニア州は米国で最もアジア人が多いようです。L452R変異はアジア人の免疫から逃れるために発現したとも仮定できる」と指摘しています。

アメリカではインドから入国禁止

 


 



アメリカではインドで新型コロナウイルスの感染が急拡大していることを踏まえ、ホワイトハウスが4月30日、インドから米国への入国規制を強化すると発表しました。過去14日以内にインドに滞在した外国人の大半が入国禁止となります。規制は5月4日から実施され米疾病対策センター(CDC)が「インドで流行している変異株がより感染しやすく、いくつかのワクチンの効果を減らす可能性がある」と提言したことに基づく措置としています。