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横浜戸塚区のアパートで逃走のアミメニシキヘビの第一発見者は誰?

横浜市戸塚区名瀬町のマンションから逃走のニシキヘビが発見確保

横浜市戸塚区名瀬町のマンションから逃走のニシキヘビが発見確保

横浜戸塚区のアパートで逃走のアミメニシキヘビが5月22日夕方4時40分頃自宅アパートを捜索したところ、第一発見者がヘビを見つけ捕獲されました。第一発見者は誰だったのでしょうか?アパート内部の徹底捜索が始まったのは午後4時半ごろ。外壁にはしごをかけて業者がのぼり、建物の隙間などをチェック。約10分後、飼い主が住んでいた部屋の内部から空気口の点検口から屋根裏にアプローチし、捜索から約10分後の午後4時47分ごろ、逃げたアミメニシキヘビを発見捕獲しました。

 

 

 

アミメニシキヘビ捕獲の瞬間

 

ニシキヘビ逃走から発見まで 

5月6日 

午後9時頃に飼い主が帰宅時に、ヘビがケージにいないことを確認。カギが壊され、ベランダの網戸が10センチほど開いていたことから、逃げ出したと判断して警察に通報。

5月7日

警察、消防を含めて捜索を本格開始。日本爬虫(はちゅう)類両生類協会の白輪剛史理事長に飼い主が依頼して捜索協力を要請。

5月12日

都内で「超党派 爬虫類・両生類を考える会」が日本爬虫類両生類協会と合同会見。適切な飼育時の安全性を訴える一方、管理体制の点検などの徹底を求めた。

5月13日

新たな策として「おびき寄せ作戦」を実施。普段から与えていたエサを入れたかごを5カ所設置し、捜すのではなく出てきてもらう方法も同時進行。

5月14日

警察、消防など100人態勢での捜索。飼い主は他に飼養していたビルマニシキヘビなどヘビ3匹、ワニ1匹、カメ1匹を爬虫類業者に譲渡。

5月15日

飼い主が引っ越し作業を行い退去。

5月16日

3日間でのべ300人の強化態勢を敷いた最終日。

5月17日

アパート自室の屋根裏なども捜索。

5月21日

県警が捜索打ち切り。横浜市動物愛護センターなどは月末まで捜索継続予定。

5月22日

 飼い主が住んでいた部屋の内部から屋根裏にアプローチし捕獲

ついに発見!瞬間映像

 

ヘビが見つかると、周辺の複数住民が窓やベランダから顔を出し、手を振って喜びました。ヘビは元気だそうです。捕獲されたヘビは現在、元飼い主の部屋にケージに入って保管されています。飼い主に返却される手続きを行っています。飼い主はこのヘビを手放す意思を示したため、横浜市がいったん預かるようです。安全な市の動物園で飼育されたらいいですね。