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マスクは顔パンツ!ノーマスクは「ノー顔パンツ」

マスクは顔パンツ!ノーマスクは「ノー顔パンツ」

マスクは顔パンツ!ノーマスクは「ノー顔パンツ」

「コロナ後もマスク生活を続けたい」と話す若者が増えており、マスクは若者の間では顔パンツと呼ばれるようになりました広島市の女子学生たちも「ノーマスクだと下着なしで外出しているようで落ち着かない」と言う。この女性に限らない。ネット上ではマスクを「顔パンツ」と言う人が増えているようです。

 

 

 

コロナ生活でマスクをつけることが当たり前になって、広島でも「ノーマスクが怖い」と、素顔を見られることに抵抗を感じる若者が増えていると報じられています。民間の全国調査では7割が「コロナ後も着用を続けたい」と回答があったそうです。顔を隠すことで対人不安が和らぐという一方で、コミュニケーションが阻害されているとの指摘もあり、「マスクの呪縛」はコロナ禍の負の側面ともいえそうだと報じられています。

 

 

 

マスク姿だと2割増し
マスク姿だと2割増しで美人に見える。外して幻滅されたくないんですよね。残念な顔とか思われたら嫌じゃないですか」とメーカーで働く広島市西区の会社員女性は コロナ禍が始まってから入社して、社内でマスクを外す機会がないまま、もうすぐ2年たつと紹介されています。多くの同僚の顔を知らず、「マスクの下はこんな感じかな」と勝手に理想をつくり上げているそうです。ふとした拍子に見えた上司の顔が「想像と違う」と驚くこともあり、自分も同じことを思われているかもと不安になることもあるそうです。

 

 

 

東区の20歳の女子学生は「外で素顔をさらす勇気がない」と話しているそうです。2カ月前に、外食中に男性3人組の視線を感じパスタを口に運ぼうとマスクを外した瞬間、「あ、微妙」と意地悪な笑い声が聞こえたそうです。「見ず知らずの人から否定され傷つくのが怖い。一生マスクでいいです」と話していたそうです。なんとなく気持ちがわかる気もします。

 

 

 

7割がコロナ禍後も「着用する」

情報インフラ運営のプラネット(東京)のマスクに関する今春の調査では、4千人のうち7割が条件付きで「コロナ禍が落ち着いても着用する」と答えた。30代以下で目立ち、「着用したくない」(16%)を大きく上回った。感染のリバウンドを防ぐ目的の他に「顔を隠せて楽だから」という声も多かったようです。

news.yahoo.co.jp