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「ランサムウエア」都の業務委託先にサイバー攻撃でデータ流出か。コンサルタント会社名はどこ?

「ランサムウエア」都の業務委託先にサイバー攻撃でデータ流出か。コンサルタント会社名はどこ?

「ランサムウエア」都の業務委託先にサイバー攻撃でデータ流出か。コンサルタント会社名はどこ?

9月1日東京都は、建設、港湾、都市整備の各局が業務を委託していたコンサルタント会社が「ランサムウエア」と呼ばれるコンピューターウイルスによるサイバー攻撃を受けたと発表した。設計資料など多数のデータが暗号化されたほか、外部流出の可能性があるとしている。埼玉県や千葉県市川市も同日までに情報流出の可能性があると明らかにした。

 

 

業務委託先はいずれも東京都渋谷区本町3丁目12番1号住友不動産西新宿ビル6号館の「オリエンタルコンサルタンツ」で同社によると、8月15日と19日の2回にわたって同社グループの複数のサーバーに対し、ランサムウエアによる攻撃があったと発表しています。

 

 

千葉県市川市でも先月20日、業務を委託している業者のサーバーがサイバー攻撃を受けたと発表した。業務に関連するデータの流出などは確認中としている。

 

 

同市によると、被害に遭ったのは、地域コミュニティゾーン実施設計や、市観光振興ビジョン策定などの業務を請け負う2業者。15日に2業者が属する会社グループのファイルサーバーがランサムウエアの攻撃に遭い、保管データが暗号化された。公園などの測量記録や、ワークショップに参加した企業や団体名、連絡先などが含まれていた。現在、同社はサーバーをシャットダウンし、データ流出の有無を確認している。