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大相撲の横綱鶴竜力三郎が引退!相撲協会、年寄鶴竜の襲名を承認

大相撲の陸奥部屋横綱鶴竜力三郎が引退

大相撲の陸奥部屋横綱鶴竜力三郎が引退

大相撲の横綱でモンゴル出身の鶴竜こと本名マンガラジャラブ・アナンダさんが3月24日、現役を引退したと日本相撲協会が発表しました。同日付で年寄・鶴竜の襲名も承認されました。鶴竜は東京の両国国技館でおこなわれた14日初日の春場所に向けた稽古中に左脚を負傷し、5場所連続の休場に追い込まれていました。

 

 

 

2019年6回目の優勝

鶴竜は6回目の優勝を果たした2019年名古屋場所の後、15日間出場したのは20年春場所のみと精彩を欠き、同年11月場所後には横綱審議委員会から引退勧告に次ぐ「注意」の決議を受けた。持病の腰痛が悪化して今年初場所も休場し、春場所は進退が懸かっていました。

 

 


鶴竜は日本国籍を取得したことが20年12月10日付の官報で告示され、引退後に親方として角界に残る道が開けた。引退後は特例で横綱は5年間、大関は3年間、しこ名で親方として協会で活動できます。19年9月に井筒親方(当時)が亡くなり、同年秋場所後に同じ時津風一門の陸奥部屋に転属した。通算成績は785勝497敗232休、幕内優勝は通算6回だった

 

 

 

鶴竜は元関脇・逆鉾が師匠の井筒部屋に入門し、01年九州場所で初土俵を踏んだ。05年九州場所新十両、06年九州場所新入幕と出世し、殊勲賞2回、技能賞7回を獲得。大関だった14年初場所では14勝1敗で並んだ白鵬に優勝決定戦で敗れたが、同年春場所で14勝1敗で初優勝し、横綱に昇進した。

mainichi.jp