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大学入学共通テスト中止!稚内北星学園!大雪による悪天候!再試験は30日

大学共通一次テスト中止!稚内北星学園!大雪による悪天候!再試験は30日

大学共通一次テスト中止!稚内北星学園!大雪による悪天候!再試験は30日

稚内北星学園大(北海道稚内市)は、雪による悪天候のため2021年1月16日に予定していた大学入学共通テストの実施を中止すると大学ホームページで発表した。この会場では73人が受験予定だったようです。

 

 

 

悪天候のため、本日の大学入学共通テスト1日目は中止いたします。
なお、本日の再試験は1月30日(土)に稚内北星学園大学で実施します。
この措置による受験生への不利益はありませんので、ご安心ください。
なお、あす1月17日(日)の試験は通常通り実施予定ですが、天候により中止の可能性があります。
中止する場合は稚内北星学園大学ホームページで告知しますので、ご確認ください。
本日、バス・タクシーの公共交通機関がすべて運休となっております。
お帰りの際、移動手段がない方は、1階受付までおこしください。

 

 

 

稚内北星学園大学
日本最北端の大学であり、宗谷管内唯一の大学である。1987年(昭和62年)に開学した稚内北星学園短期大学を改組転換し、2000年(平成12年)、日本国内初の情報メディア学部を有する四年制の単科大学として北海道稚内市に開学した[1]。情報メディア学部、情報メディア学科の単学部、単学科からなる。2009年度(平成21年度)には、メディア学科の他に地域創造学科が併設された。地域創造学科は2014年度(平成26年度)まで入学生が募集されていた。それ以降は、ふたたび単学科のみの募集となっている。

建学の精神(校訓・理念・学是)
「地域社会に貢献し、キリスト教精神の根底にある人間の自由と尊厳を重んじ、平和を愛する人材を育成すること」(学則第一条)

校名の由来
大学名及び運営法人名を、札幌市に本部を置く北星学園と同じくするのは、前身となった稚内北星学園短期大学の設立計画が、札幌の北星学園の創立百周年を記念する事業として始まったことによる

1980年代に、札幌の北星学園において、創立百周年を記念する事業として、新たに短期大学部を道内に設立しようという計画が持ち上がった。しかし、運営を軌道に乗せられるかどうかを懸念する声も同時に上がった。もし軌道に乗せられなかった場合は学園全体の財政的な足かせになるのではという懸念である。一方、その候補地に選ばれていた稚内市では、それ以前から大学もしくは短大を市に設置しようと、あちこちの大学に誘致計画を持ちかけたり、市内の土地を整備するなど、様々な努力と準備を積み重ねていた。最終的に、稚内市側が、北星学園に代わって資金や土地や校舎を全て提供して、北星本校とは財政・経営を完全に分離独立させた公設の学校法人稚内北星学園を立ち上げ、そこに北星学園側は教職員などの人的資源を提供し、稚内に北星学園の短期大学を開学させるということで両者の話がまとまった。このような経緯により、学校法人稚内北星学園及びその運営校は、その設立時から財政的には札幌の北星学園とは完全に独立しているが、同じく「北星学園」の名前を持つことになった

1987年の稚内北星学園短期大学の開学当時は、その初代理事長を札幌の北星学園の理事長である時任正夫が兼任し、短大設立準備委員長及び設立後の初代の短大学長を北星学園女子短期大学の学長だった木村謙二が勤めるなど、運営面では両法人に人的な関連も見られたが、時任が両法人の理事長を退任した以降は、稚内北星の理事長には元稚内市長の浜森辰雄が就任し、浜森以降は代々の学長が理事長職を兼任するなど、運営役員の面でも北星学園からは独立している。