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箱根駅伝、混雑無くスタート。今年のコロナ対応ルールについて

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毎年、お正月恒例の箱根駅伝が予定通りスタートしました。1月2日の今日は第97回箱根駅伝往路になります。今年はコロナ禍の中、箱根駅伝は沿道での応援を自粛し午前8時に大きな混乱なくスタートしました。画像は過去の物です。

 

関東学連は事前に応援自粛を呼びかけ、スタート付近の沿道、地下鉄の出入り口も封鎖しました。スタートを離れた沿道には観戦する一般人の姿が見られましたが、例年と比較すると半数くらいの人数でした。その後、コースに当たる沿道では例年の2割程度の観客にとどまっています。

 

今大会の主なコロナ対策とルール変更  

選手変更6人 体調不良者などが出た場合を考慮し、当日変更できる選手の人数を従来の4人から6人に拡大。1日に変更できる選手は最大4人まで。22年以降も適用される。  

 

来場制限 各大学の来場人数を制限。往路フィニッシュは選手と付き添い2人の計3人、優勝校のみ監督とアシスタントを加えた計5人。往路、復路の表彰式は行わない。  

 

声掛け禁止 スタート、フィニッシュでの声掛け、円陣、胴上げ、中継地点のたすきリレー時の次走者への声掛けは禁止。  

 

給水 走者が飲料を口に含んで吐き出す行為は禁止。給水員はゴーグルにゴム手袋を着用し、必ず手渡しでペットボトルを回収する。

 

応援自粛 出場校の関係者、保護者、地域住民による沿道での応援は自粛を求めています