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安倍晋三前首相!任意聴取「桜を見る会」政治資金規正法違反容疑事情聴取へ誤報

安倍晋三前首相!事情聴取へ「桜を見る会」政治資金規正法違反容疑

安倍晋三前首相!事情聴取へ「桜を見る会」政治資金規正法違反容疑


安倍晋三前首相側が主催した「桜を見る会」前夜祭は安倍氏の選挙区の山口県下関市に事務所を置く政治団体「安倍晋三後援会」が主催しており、公設第1秘書は同団体の代表を務めていました。この前夜祭を巡って、政治資金規正法違反容疑などでの告発状が出されていた問題で、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情聴取をしていたことが、ネットニュースで話題になっています

追記:12月3日ついに安部元首相に任意での事情聴取の要請が東京地検特捜部から出されました。

安倍元首相に対する事情聴取

「桜を見る会」の問題をめぐり、テレビ朝日は12月18日、正午前のニュース番組で「安倍前首相が東京地検特捜部の事情聴取に応じた」と報じたことについて、「誤りだった」と謝罪しました。謝罪内容はニュース番組「報道ステーション」のメインキャスターの富川悠太さんが「安倍前総理への事情聴取がこれまでに行われた事実はありませんでした。安倍前総理をはじめ、関係者の皆様、視聴者の皆様におわびして訂正いたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したもようです。

 

 

 

 特捜部立件の可否を検討

特捜部は、会場のホテル側に支払われた総額が参加者からの会費徴収額を上回り、差額分は安倍氏側が補填(ほてん)していた可能性があるとみており、立件の可否を検討していとして報道されています。

 

「桜を見る会」前夜祭事件とは

 

「桜を見る会」前夜祭は2013年から19年までの間に、首相が政財界人や文化人らを招待し、歓談する「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開かれてきたようです。安倍元首相の地元の山口県の支援者らが1人5000円の会費で参加し、飲食が提供されるなどしていました。19年の参加者は700人を越え野党側は昨年の臨時国会以降、会費が安すぎ、安倍氏側が差額分を補填していたのではないか、などと指摘していました。

 

 

安倍元首相側は反論

これに対し、安倍元首相は5000円の会費はホテル側が設定したもので、安倍氏の事務所職員が参加者から集めて全額をホテル側に渡したと説明しているようです。「後援会としての収入、支出は一切なく、政治資金収支報告書への記載の必要はない」などと反論し、「事務所側が補填したという事実も全くない」と述べているようです。

ネット上での意見 

ニューオータニでの「桜を見る会」前夜祭について、安倍事務所側の飲食代補填の公選法違反(有権者への寄附)か、正規料金との差額のホテルからの寄附の政治資金収支報告書の不記載のいずれかの違法行為の成立が否定できないことは、かねてから指摘してきた。捜査を尽くせば、何らかの違法行為が明らかになる可能性が高い。しかし、同記事のとおり、秘書を任意聴取したことが事実だとしても、検察は、同事件の告発を受理しておらず、菅原一秀衆議院議員の公選法違反事件のように、不起訴方向の証拠を集め、検察独自に立件した上で不起訴処分を行おうとしている可能性もある。果たして、起訴に向けての捜査なのか、不起訴決着を意図しているのか、検察捜査の行方は予断を許さない。

安倍元首相 不起訴へ

東京地検特捜部は、12月18日、政治資金規正法違反などの容疑で告発状が出ていた安倍元首相を、年内中に不起訴処分とする方向で上級庁と最終調整に入ったと毎日新聞が報じました。安倍元首相の本人の聴取結果を踏まえ、刑事責任の有無について最終判断するとしています。また開催費の費用補塡に関わった公設第1秘書については、同法違反で略式起訴する方針とみられます。

mainichi.jp