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第52回全日本大学駅伝対校選手権 選手補欠メンバーエントリー発表 

第52回全日本大学駅伝対校選手権 選手補欠メンバー

第52回全日本大学駅伝対校選手権 選手補欠メンバー

11月1日に開催される全日本大学駅伝、第52回全日本大学駅伝対校選手権の30日に発表された関東地区推薦7大学のメンバーが発表されました。

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なお、最終的な走者は当日の朝6時から6時30分までの間、3人までメンバー変更を受け付けて決定します。ただしすでに区間に配置された選手の区間変更は認められなません。

 

 

 

日本大学
箱根駅伝予選会で18位となった日本大学は、今大会が唯一の大学駅伝。後半の7区にチャールズ・ドゥングを配置、予選会でチーム2位だった小坂をスタートの1区に置いた。古豪復活の足がかりとしたい。

1区 小坂友我(3年、藤沢翔陵)
2区 松岡竜矢(2年、中越)
3区 若山岳(2年、洛南)
4区 谷口賢(1年、豊川)
5区 横山徹(4年、中越)
6区 樋口翔太(2年、佐野日大)
7区 チャールズ・ドゥング(2年、札幌山の手)
8区 武田悠太郎(4年、東京実)

補員 桃川翔大(4年、八千代松陰)、疋田和直(3年、洛南)、山本起弘(3年、豊川)、濱田祐知(2年、東京実)、三木雄介(1年、西京)

中央学院大学
昨年10位、8年連続出場の中央学院大学。今年の箱根駅伝で6区5位と好走した武川を1区に起き、スタートダッシュを狙う。箱根駅伝予選会で総合16位(チーム内1位)だった栗原がエース区間の3区に。キャプテンでエースの高橋はアンカーとなり、シード権獲得のために走る。

1区 武川流以名(2年、島田樟誠)
2区 小島慎也(2年、大阪)
3区 栗原啓吾(3年、東農大二)
4区 戸口豪琉(4年、武蔵越生)
5区 中島稜貴(2年、市船橋)
6区 伊藤秀虎(1年、四日市工)
7区 畝歩夢(4年、倉敷)
8区 高橋翔也(4年、市船橋)

補員 吉田光汰(3年、拓大紅陵)、糸井春輝(3年、桂)、坂田隼人(3年、富里)、馬場竜之介(3年、摂津)、吉本光希(2年、中央学院)

明治大学
5位を目標としている明治大学は、高校時代に5000m13分台をマークした注目のルーキー・児玉を1区にエントリー。4年のダブルエースの一人、小袖を2区に配置した。日本インカレでも好結果を出した手嶋は補員に。当日の区間変更が確実だ。

1区 児玉真輝(1年、鎌倉学園)
2区 小袖英人(4年、八戸学院光星)
3区 漆畑瑠人(2年、鹿児島城西)
4区 櫛田佳希(2年、学法石川)
5区 前田舜平(4年、倉敷)
6区 大保海士(4年、東海大福岡)
7区 樋口大介(4年、伊賀白鳳)
8区 鈴木聖人(3年、水城)

補員 長倉奨美(4年、宮崎日大)、手嶋杏丞(3年、宮崎日大)、金橋佳佑(3年、札幌山の手)、富田峻平(2年、八千代松陰)、加藤大誠(2年、鹿児島実)

順天堂大学
順天堂大学は17日の箱根駅伝で日本人1位になったスーパールーキーの三浦を1区に配置。駅伝デビューの走りに視線が集まる。キャプテンの清水は前半のエース区間の3区に。昨年6区区間3位と好走した西澤、高校時代から5000m13分台の記録を持つルーキーの石井は補員となっている。

1区 三浦龍司(1年、洛南)
2区 伊豫田達弥(2年、舟入)
3区 清水颯大(4年、洛南)
4区 野村優作(2年、田辺工)
5区 荒木勇人(2年、宮崎日大)
6区 牧瀬圭斗(3年、白石)
7区 吉岡智輝(3年、白石)
8区 近藤亮太(3年、島原)

補員 野口雄大(4年、市柏)、鈴木尚輝(3年、浜松日体)、西澤侑真(2年、浜松日体)、石井一希(1年、八千代松陰)、内田征冶(1年、開新)

 

山梨学院大学
箱根駅伝予選会で7位となり2大会ぶりの出場を決めた山梨学院大学。全日本大学駅伝には3大会ぶりの登場だ。キャプテンでエースの森山がアンカーの8区に。ポール・オニエゴ、ボニフェス・ムルアの両留学生は補員となり、当日変更が予想される。

1区 瀬戸祐希(4年、興国)
2区 松倉唯斗(3年、明成)
3区 橘田大河(2年、山梨学院)
4区 新本駿(1年、報徳学園)
5区 北村惇生(1年、世羅)
6区 齋藤有栄(4年、白オウ足利)
7区 日影優哉(4年、富山商)
8区 森山真伍(4年、樹徳)

補員 遠藤悠紀(4年、報徳学園)、大迫太雅(4年、曽於)、坪井海門(3年、明成)、ポール・オニエゴ(3年、ケニア・モゴンガ)、ボニフェス・ムルア(2年、ケニア・マチャコス)

日本体育大学
玉城亮二監督に変わってから初の駅伝となる日本体育大学。箱根駅伝予選会では日本人トップ争いを演じ、総合7位となったエースの池田が2区に配置された。スピードのある藤本が3区。どこまで上位に食い込んでくるか。

1区 岩室天輝(4年、大牟田)
2区 池田耀平(4年、島田)
3区 藤本珠輝(2年、西脇工)
4区 漆畑徳輝(1年、山梨学院)
5区 佐藤慎巴(3年、埼玉栄)
6区 名村樹哉(2年、四日市工)
7区 大内宏樹(3年、松山商)
8区 野上翔大(4年、青梅総合)

補員 嶋野太海(4年、拓大紅陵)、菅沼隆佑(4年、榛原)、福住賢翔(4年、千原台)、森下滉太(4年、豊橋南)、水金大亮(1年、報徳学園)

城西大学
箱根駅伝予選会を3位で通過し、勢いのある城西大学。「城西らしい攻めの走りを」との櫛部監督の言葉通り、予選会で総合13位の砂岡を1区、同8位でキャプテンの菊地を2区、菊地とともにダブルエースの菅原を3区と前半型のオーダーになった。

1区 砂岡拓磨(3年、聖望学園)
2区 菊地駿弥(4年、作新学院)
3区 菅原伊織(4年、国学院久我山)
4区 宮下璃久(3年、東農大二)
5区 藤井正斗(2年、名経大高蔵)
6区 山本樹(1年、島田)
7区 石松明(3年、東海大福岡)
8区 梶川由稀(4年、惟信)

補員 雲井崚太(4年、西京)、野村颯斗(1年、美祢青嶺)、堀越大地(1年、西武台千葉)、山中秀真(1年、四日市工)、山本唯翔(1年、開志国際)

 

その出場校と選手一覧

1 東海大学 東海大学 関東 7大会連続33回目
2 青山学院大学 青山学院大学 関東 8大会連続10回目
3 駒澤大学 駒澤大学 関東 25大会連続27回目
4 東京国際大学 東京国際大学 関東 2大会連続2回目
5 東洋大学 東洋大学 関東 13大会連続28回目
6 早稲田大学 早稲田大学 関東 14大会連続26回目
7 國學院大學 國學院大學 関東 6大会連続8回目
8 帝京大学 帝京大学 関東 6大会連続13回目
9 札幌学院大学 札幌学院大学 北海道 3大会連続27回目
10 東北大学 東北大学 東北 2大会ぶり14回目
11 日本大学 日本大学 関東 2大会ぶり41目
12 中央学院大学 中央学院大学 関東 8大会連続14回目
13 明治大学 明治大学 関東 13大会連続14回目
14 順天堂大学 順天堂大学 関東 4大会連続25回目
15 山梨学院大学 山梨学院大学 関東 3大会ぶり31回目
16 日本体育大学 日本体育大学 関東 3大会連続42回目
17 城西大学 城西大学 関東 4大会連続9回目
18 信州大学 信州大学 北信越 5大会ぶり14回目
19 皇學館大学 皇學館大学 東海 4大会連続4回目
20 立命館大学 立命館大学 関西 20大会連続32回目
21 関西学院大学 関西学院大学 関西 2大会連続10回目
22 京都産業大学 京都産業大学 関西 8大会連続48回目
23 びわこ学院大学 びわこ学院大学 関西 初出場
24 広島経済大学 広島経済大学 中国四国 2大会ぶり23回目
25 日本文理大学 日本文理大学 九州 4大会ぶり10回目

 

大会概要

主催

公益社団法人日本学生陸上競技連合 朝日新聞社 テレビ朝日 メ~テレ


後援

スポーツ庁 愛知県 三重県 名古屋市 伊勢市 日刊スポーツ新聞社 愛知県商工会議所連合会 三重県商工会議所連合会 一般社団法人中部経済連合会 中部経済同友会 飛島村 弥富市 木曽岬町 桑名市 川越町 四日市市 鈴鹿市 津市 松阪市 明和町 玉城町

運営協力

東海学生陸上競技連盟 一般財団法人愛知陸上競技協会 一般財団法人三重陸上競技協会

支援

愛知県警察本部 三重県警察本部

特別協賛

長谷工グループ
協賛 興和 エームサービス

協力

JR東海 三重交通グループ シチズン時計 トヨタ自動車 radiko
車両協力 愛知トヨタ自動車 名古屋トヨペット トヨタカローラ中京 トヨタカローラ愛知 トヨタカローラ名古屋 トヨタカローラ愛豊
ネッツトヨタ愛知 ネッツトヨタ東海 ネッツトヨタ中部 ネッツトヨタ東名古屋 ネッツトヨタ名古屋 ネッツトヨタ中京
三重トヨタ自動車 三重トヨペット トヨタカローラ三重 ネッツトヨタ三重 ネッツトヨタノヴェル三重

企画協力

ADK
開催期日

2020年11月1日(日)午前8時05分スタート
開会式 今回は実施しない
閉会式 今回は実施しない

コースと区間

熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)  8区間 106.8km
第1区 9.5 ㎞  熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)
第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
第3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
第4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津 → 鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)
第5区 12.4 ㎞ 鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
第6区 12.8 ㎞ 津市河芸町 → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
第7区 17.6 ㎞ 津市藤方 → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

 

 

出場資格とシード制

(1) 2020年度日本学生陸上競技連合普通会員
(2) 第51回大会上位8チーム(東海大学、青山学院大学、駒澤大学、東京国際大学、東洋大学、早稲田大学、國學院大學、帝京大学)で参加を希望するチーム。
(3) 各地区学連から参加するチーム数は17チームとし、各地区学連の代表数は以下の通りとする。
 北海道1、東北1、関東7、北信越1、東海1、関西4、中国四国1、九州1
(4) 総出場数は(2)の8チームと(3)の17チームの計25チーム
チーム編成 1チーム15人(監督1人、マネジャー1人、選手13人)をもって編成する。
申込方法 (1) チームエントリー
 参加チームは1チーム18人以内とし、その構成は監督1人、マネジャー1人、競技者16人以内とする。
 大会事務局から送付される参加申込データに必要事項を記入し、2020年10月7日(水)正午までに大会事務局へメールで申し込むこと。チームエントリー後の変更は不可。
(2) メンバーエントリー
 大会事務局から送付されるエントリーシートに競技者8人補員5人を記入し、2020年10月27日(火)午前10時~10月29日(木)午後6時までに大会事務局までメールで申し込むこと。
(3) 健康に関する申告書とたすきの確認
 健康に関する申告書とたすきは2020年10月31日(土)午後1時30分~午後2時までに朝日新聞名古屋本社へ持参のこと。
(4) メンバー変更
 大会事務局から送付される変更用紙に記入し、2020年11月1日(日)午前6時~午前6時30分までにスタート地点の大会事務局テントへ持参のこと。また午前6時40分に大会事務局テント前でメンバー表の最終確認を行うため、各チーム監督・マネジャーのいずれか1名が必ず集合する。変更を行わない場合も、変更用紙の提出と最終メンバー表の確認を行う必要がある。
(5) 体調管理チェックシートの提出
 新型コロナウイルス感染症対策として、日本陸上競技連盟の「ロードレース再開についてのガイダンス」に基づき、メンバー変更用紙の提出に合わせて、健康管理チェックシートを大会事務局テントに提出すること。提出がない場合は競技会への参加を認めない。
(6) 応援自粛協力への同意
 開催地域住民の不安を取り除くため、出場チームやその関係者によるコース沿道での応援は自粛すること。チームエントリーの際に、「応援自粛協力への同意書」を提出すること。提出がない場合は競技会への参加を認めない。
監督・マネジャー会議 2020年10月31日(土)午後2時30分から朝日新聞名古屋本社15階朝日ホールで行う。

表彰

優勝チームには秩父宮賜杯、日本学生陸上競技連合会長トロフィー、朝日新聞社優勝旗を贈呈する。
1位から8位までに賞状・賞品、優勝チームの監督に優勝監督賞、各区間優勝者に区間賞、最優秀選手にMVP賞をそれぞれ贈る。また、1位から3位までに三重県知事賞、伊勢市長賞、特別協賛社から記念品が贈られる。
競技方法 本大会実施要綱により実施する。
注意事項

(1) 本大会で8位以内に入ったチームには、2021年開催予定の秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会の参加権を与える。
(2) 本大会に使用するたすきは各チームが用意する。たすきは布製で長さ1.6m~1.8m、幅6㎝を標準とする。なお繰り上げ用のたすきは主催者が用意する。
(3) 2区から6区までの各区中間点付近と7区5.8km地点、12.4km地点、8区の5㎞地点、12.2㎞地点の計9個所に給水所を設置し、スポーツドリンク、ミネラルウォーターを置く。
(4) 選手収容バスを1区~7区まで走行する。
(5) 競技中に発生した傷害・疾病についての応急処置は主催者にて行うが、それ以後の責任は一切負わない。ただし、2020年度日本学生陸上競技連合普通会員は、原則としてスポーツ安全保険に加入しているので、この保険が適用される場合がある。
(6) 新型コロナウイルス感染症は、スポーツ安全保険の適用対象外である。
(7) 主催者は、参加チーム、チーム関係者、競技運営関係者の感染に対するいかなる責任も負わない。

感染症予防対策への同意

(1) 主催者が行う感染症予防対策に、全ての大会関係者は同意する。
(2) 主催者は感染症予防対策として参加チームに下記のことを求めることがある。
 ① 健康状態の確認に応じること。
 ② 参加チームのランナーが感染者、濃厚接触者、感染疑い者になった場合の主催者の対応に応じること。
 ③ 主催者が定める感染症対策において参加チームのランナーに協力を要請する場合があること(マスクの持参/レース中も捨てずに所持/検温の実施/更衣室の有無など)
 ④ その他、主催者にて事前に説明が必要と考えられる事項

その他

(1) 主催者は、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を遵守し個人情報を取り扱う。尚、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成及び作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。
(2) 主催者は、競技運営目的以外に感染症予防対策を目的として個人情報を取得することがある。取得した個人情報は大会終了後少なくとも1カ月以上は主催者が保管する。保管期間を過ぎた個人情報は、適正かつ速やかに廃棄し、廃棄した証を保管する。
(3) 大会の映像・写真・記事・個人記録などは、主催者及び主催者が承認した第三者が大会運営及び宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
(4) 大会の映像は、主催者の許可無く第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
(5) 本大会参加チームへの強化費は、参加チームの強化費に関する規定により主催者が負担する。
(6) 参加者は健康保険証(コピー可)を持参のこと。
(7) 参加申し込みと同時に、宿泊所の斡旋希望チームは申し出ること。希望チームには、トラベルリンクスがコース沿線の宿泊所を紹介する。
(8) テレビ朝日系列で生中継される。