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無色透明なのに太陽光で発電できる「発電ガラス」NTTアドバンステクノロジ価格

無色透明なのに太陽光で発電できる「発電ガラス」販売開始

無色透明なのに太陽光で発電できる「発電ガラス」販売開始

9月2日に NTTアドバンステクノロジは、inQsが開発した無色透明形光発電素子技術(SQPV:Solar Quartz Photovoltaic)を利用した「無色透明発電ガラス」の販売を開始しました。東京都新宿区の学校法人海城学園に、初めて導入しました。価格はいくらなのでしょうか?

 

 

 

 

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:木村丈治)は、inQs株式会社(以下:inQs、本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤朋子)が開発したSQPV(Solar Quartz Photovoltaic:無色透明型光発電素子技術)を活用した無色透明発電ガラス(以下:発電ガラス)の販売を開始し、学校法人海城学園様(所在地:東京都新宿区、理事長:古賀喜博)に初めて導入いただきました。

具体的には、海城学園様が新たに建築されたサイエンスセンター(理科館)屋上の温室に、室内側から取り付ける内窓として導入いただきました。発電ガラスは無色透明であり、両面からの日射に対して発電できるため、既存温室の内側に設置しても採光や開放感への影響を与えることなく発電が可能で、天窓を含めさまざまな角度からの日射でも発電が可能です。発電ガラスの内窓取り付け技術については、YKK AP株式会社(以下:YKK AP、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀秀充)に協力をいただきました。

NTT-ATとinQsは、今後も発電の性能向上や屋外設置技術の確立に取り組み、発電ガラスの適用領域拡大に取り組んでいく予定です。

 

 

 

 

発電ガラスの主な特長は、可視光を最大限透過しつつ発電する技術であり、一般のガラスが使える全ての用途に発電と遮熱という機能をつけて利用できるそうです。

 

 

 

 

発電ガラスの主な特長

表面・裏面および斜めの面から入射する太陽光からも発電が可能です。このため、既存の窓の内側から取り付ける内窓方式でも、それまでの採光や視野に影響を与えることなく発電・遮熱機能を付加することが可能です。

 

 

天井がガラス張りのガラスハウスなどでは、北面でも天井からの日射があれば発電が可能です。従って、一般のガラス並に可視光を透過しつつも、赤外光を吸収(遮熱)する特長を活かし、どんな場所でも、デザイン性の高い省エネルギー発電・遮熱ガラス材料としての用途開拓が可能です。

 

 

この技術ではレアアースなどの希少かつ高価な材料を用いません。

 

 

発電ガラスは無色透明で、両面からの日射に対して発電できるようになっているようです。視界を遮ることなく既存温室の内側に設置しても採光や開放感への影響を与えることなく発電が可能。また天窓を含め、さまざまな角度からの日射でも発電できるようです。