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横浜市長山中竹春市長のパワハラメール疑惑、実名をHP上で晒し上げたパワハラ問題!

横浜市長山中竹春市長のパワハラメール疑惑、実名をHP上で晒し上げたパワハラ問題!

横浜市長山中竹春市長のパワハラメール疑惑、実名をHP上で晒し上げたパワハラ問題!

2021年8月3日午前6時40分、横浜市立大学の教職員ら81名に向けて、匿名のGmailアカウントから「週刊誌による悪意を持った報道」と題したメールが一斉送信されたそうです。横浜市長山中竹春市長のパワハラメール疑惑、実名をHP上で晒し上げたパワハラ問題と何か関係があるのでしょうか?

 

 

週刊誌のフラッシュでは8月1日に、横浜市長選へ出馬を表明している横浜市大元教授でデータサイエンティストの山中竹春さん48歳に関する記事を報じていたようです。どんな内容だったのでしょうか

 

 

記事のタイトルは、「横浜市長選『野党統一候補』がパワハラメール学内から告発『この数年で15人以上辞めている』という題で山中氏が横浜市大医学部臨床統計学教室教授だった当時(6月末に退職)、高圧的な言動(パワハラ)が原因で多数の教職員が退職していた、というものだったようです。

 

 

ごく些細なミスを犯した若手研究者に対して「あいつに仕事させるな」「君には向いていない。次の仕事を探してきたら」と切り捨てる発言をしたり、論文の解析責任者だった別の研究者を論文の共著者から外し、退職に追い込んだことについて報じています。

 

 

なかでも衝撃的だったのが、2019年11月17日、データサイエンス学部の人材採用について相談してきた同僚の教授へ山中氏が送った以下のようなメールだと報じられています

「干す」ことにより、●●先生は自ら去りました。■■君についても同様に対応した方がいいと思います

news.yahoo.co.jp

 

 

 

同僚を退職に追い込んだことを、別の同僚にも「干す」べきだとする内容のようです。山中市長は、雑誌の取材に対して「在職中の学内行政に関するものであり、関係者のプライバシーの保護、秘密保持の観点から、存否を含めて答える立場にない」と回答しているそうです。

 

 

8月2日付で、山中市長は自身の公式ホームページに、『FLASH』の報道に対して反論する『事実無根の報道について』という文章をアップしました。どうやらパワハラ疑惑は事実無根だったようです。最近では選挙運動と同時に落選運動という活動もあるようです。今後の活躍を期待したいとおもいます

takeharu-yamanaka.yokohama