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「陰圧室」で発熱患者急増!東京オリンピック競技会場近く東京臨海病院「発熱外来」

東京オリンピック競技会場近くで発熱患者急増!東京臨海病院「発熱外来」

東京オリンピック競技会場近くで発熱患者急増!東京臨海病院「発熱外来」

7月24日東京オリンピック競技が本格的に始まった競技会場近くの東京臨海病院「発熱外来」では発熱患者急増 診察室の満室相次ぎ 医療現場は厳しい状況続いているとNHKが報じています

 

 

 

競技会場近くの病院では、発熱患者が急増して診察室が満室になるケースが相次ぎ、救急車で対応する場面もみられるなど、影響が出ています。東京都江戸川区の東京臨海病院では、救急患者を受け入れとともに、発熱がある人などのPCR検査などを行う「発熱外来」を行っています。

 

 

高熱があるなど、新型コロナの感染が疑われる患者は、気圧を調節し、ウイルスを飛散させない「陰圧室」で診察していますが、今月になって5つある「陰圧室」が満室になるケースが相次いでいるということです。

 

 

病院が撮影した映像には、「陰圧室」が満室のため、救急車に防護服を着た医師が乗り込み、車内で点滴を行う様子がみられました。20代の男性は、新型コロナに感染して自宅で療養していましたが、体調が悪化し、搬送されてきました。入院後、酸素を投与する治療が続けられているということです。

 

 

 

 

7月25日からは、病院の近くにある会場のカヌースラロームセンターではカヌーのスラロームの競技が始まり、熱中症などで大会関係者が搬送されてくる可能性もあるということです。佐藤秀貴救急科部長は「コロナ疑いの患者が発熱外来に押し寄せている。そこに熱中症や脳卒中の患者も搬送されてきたとしても、受け入れる場所がなくなってきている。いわゆる医療崩壊、ふだんなら医療を受けられる方が受けられなくなることを危惧している」と話しています。

 

 

 

「たくさんの人が会場周辺やブルーインパルスを見ようと集まっていた。以前と比べて慣れてしまっているように感じるので、私たちは患者が増えることを覚悟しないといけないが、人が集まるところに行かないようお願いしたい」と話していました。