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感染対策「バブルシステム」世界フィギュアスケート

感染対策「バブルシステム」世界フィギュアスケート

感染対策「バブルシステム」世界フィギュアスケート

4月15日に開幕する世界フィギュアスケート国別対抗戦で大規模な国際大会を実現するための感染対策「バブルシステム」を導入しました。東京オリンピックでも導入される可能性があります。バブルシステムは感染対策として実施されるのが選手やスタッフが外部の人と接触させずに隔離状態を保つシステムです。開催地を大きな泡で包むように大会を運営することから名前が付いたこのシステムです。

 

 

 

「バブルシステム」とは

 

具体的には大会期間中、選手らは定期的なPCR検査に加えて厳しい外出制限も設けます。会場内でも選手が使う更衣室は2つに分けます。団体戦でおなじみの選手の応援席はソーシャルディスタンス確保に伴い、スペースを拡大してアクリル板を設置しました。新たなスポーツ開催様式として今、主流になりつつあるバブルシステム。東京オリンピックでも採用される可能性があります。

 

 

 

男子の公式練習。日本のエース・羽生結弦選手(26)が本番のリンクで氷の感触を確かめました。15日ニ開幕する世界の強豪6カ国で争われるフィギュアスケートの国別対抗戦。新型コロナ感染拡大後、日本で初めてとなるフィギュアの国際大会。一番の課題は選手やスタッフをいかに感染させないかです。

 

 

 

 

また、観客動員数を制限して行うため観客は1席空けて着席。その空いた席に応援パネルを設置。手作りの応援ボードで選手たちに思いを届ける取り組みが行われます。

コロナ禍で開催される今大会。羽生選手が掲げたのは

羽生結弦選手は「誰かの光になれるようにです。世界選手権は完全に良い演技だったとはいえないですけど、それでも勇気をもらいましたとか希望の光でしたとか言葉を頂いた時に、僕はたとえ結果が良くなかったとしても誰かのためになれるのかなという感じがして、それを常に心の中に持ちながら演技したいなと思って、この言葉にしました」

女子のエース紀平梨花選手

紀平梨花選手「全力を尽くす!です。チームとして戦わなくてはいけないので周りに迷惑を掛けないように、とにかくその時を全力で頑張りたいという思いです」