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KDDI auなど大規模通信障害の全面復旧はいつ?KDDI社長記者会見

KDDI auなど大規模通信障害の全面復旧はいつ?KDDI社長記者会見

KDDI auなど大規模通信障害の全面復旧はいつ?KDDI社長記者会見

KDDI auなどの携帯サービスで大規模な通信障害が発生してから丸2日以上が経ちましたが、全面復旧のめどは立っていないということです。全面復旧はいつなのでしょうか?記者会見で社長が発表しました

 

 

原因となった箇所のシステムの復旧は完了していますが、4日午前2時現在も通信網への負荷をかけない状態でネットワーク試験を実施するため東日本・西日本ともに音声電話やデータ通信の量に50%の制限をかけているということです。

 

 

KDDI au通信障害で利用者への損害賠償について!契約約款

KDDI au通信障害で利用者への損害賠償について!契約約款

KDDIで2日午前1時頃からから通信障害が発生し、3日午前1時半過ぎの時点まで、携帯電話サービスのauや、KDDIの回線で音声通話やデータ通信がつながりにくい状態が続いた件でKDDIの契約約款に基づき、利用者に対する損害賠償が発生するのかどうか調べてみました

 

 

 

損害賠償の対象契約約款

KDDIは「データ通信を中心に徐々に回復している。西日本は3日午前7時15分、東日本は同午前9時半を目標に復旧に取り組んでいる」と説明していますがトラブル発生から24時間以上が経過した場合、個人向けサービスの契約約款では、通信サービスを「全く利用できない状態」が24時間以上続いた場合、損害賠償を支払うとの規定がある。ただ、今回の通信障害では、音声通話やデータ通信が「利用しづらい状況」が続いており、損害賠償の対象に当たるかどうかまだ発表はありません。

 

 

 

通信障害の原因

KDDIによると、通信障害は2日午前1時35分ごろに発生し音声をデータに変換する交換機の一部で不具合が起き、未処理のデータが集中。システムの負荷を軽減するため、データ流通量を規制したことが原因という。引き金となった交換機の不具合の原因は分かっていません。

 

 

 

被害状況

KDDIの携帯電話サービスのauと、格安ブランドの「UQモバイル」や「povo(ポヴォ)」の個人契約数は2022年3月時点で計3097万件に上る。仮に、今回の通信障害が損害賠償の対象となった場合、多額の賠償コストが発生する可能性もある。今回の通信障害では、auやUQモバイル、povoの通話や通信がつながりにくくなった。さらに、KDDIの通信回線を利用する楽天モバイルなど他社の携帯電話サービスのほか、行政サービス、物流、金融、自動車など幅広い分野に影響が広がっている。

 

 

 

総務省の対応

総務省は2日、KDDIに早期復旧と顧客への周知を求めた。電気通信事業法では、119番など緊急通報を扱う通信サービスで3万人以上に1時間以上の影響が出た場合は「重大な事故」とみなし、総務省への報告を義務づけている。21年10月にはNTTドコモで29時間にわたる通信障害が発生し、総務省は重大事故としてドコモを行政指導した。ソフトバンクでも18年12月に大規模通信障害が発生している。

 

 

 

復旧予定時刻

auなどの携帯サービスの大規模な通信障害について、KDDIは、西日本では午前7時15分、東日本では午前9時半を目標に復旧作業を進めていると発表しました。KDDIは午前1時すぎに大規模障害に関する最新の状況を公表し、「全国的にデータ通信を中心として徐々に回復してきている」と明らかにしました。

 

その上で、復旧のメドについて

西日本は午前7時15分

東日本は午前9時30分

を目標に作業を進めていると明らかにしました。

 

 

 

3日午前中会見の様子

 

通信障害は2日未明に全国で発生し、auとUQモバイル、povo(ポヴォ)などのサービスで、通話やデータ通信がしにくい状況が続いていました。KDDIは3日午前に、原因などについて会見で説明を行いました。また、金子総務大臣も、KDDIからの報告を受けた上で会見が行われ総務省はKDDIに対して再発の防止を要請するとともに、詳細な報告を受けた上で、今後、行政指導を含め対応を検討するものとみられます。


原因は「VoLTE」の交換機で障害

KDDIは2日、全国で未明から起きている通信障害の原因について、音声をデータに変える「VoLTE」の交換機で障害が起き、データが集中したことが原因と発表した。KDDIによると、2日未明に音声をデータとして提供する「VoLTE」の交換機の一部で障害が起きたことが、今回の通信障害の引き金となった。処理できなくなったデータがたまり、通信が集中する「輻輳(ふくそう)」が起きたため、他のサービスに影響が広がらないように、データの流通に規制をかけたという。

 

 

 

通信障害の影響

通信障害の影響は、auやUQモバイルといった携帯電話の通信のほか、同社の回線を使う格安スマホ事業者(MVNO)などにも及んだ。電気通信事業法は、119番などの緊急通報を含む音声通話が1時間以上止まり、3万人以上に影響した場合などを「重大な事故」と位置づけている。



KDDIによると、2日未明に音声通話の交換機で障害が起き、通信の混雑が発生。負荷を軽減するためデータの流量を規制したことでつながりにくい状況に陥った。総務省は同社に対し、早期復旧を指示した。通信障害により、同社が提供する「au」や「UQモバイル」「povo(ポヴォ)」のほか、同社の回線網を利用する楽天モバイルや「mineo(マイネオ)」など格安スマートフォン会社のサービスもつながりにくい状況となった。

 

影響は、ヤマト運輸などKDDI回線を業務利用する企業にも及んだ。気象庁によると、地域気象観測システム(アメダス)のデータ通信にも支障が生じた。KDDIのコールセンターなど窓口には利用者から問い合わせが相次いだ。同社は「ご迷惑をお掛けし、深くおわびする」と陳謝した。 

 

 

 

物流にも影響

KDDI(au)で2日未明に発生した通信障害の影響はKDDIの利用者にとどまらず、同社から回線を借りる楽天モバイルなど他の事業者の顧客に波及した。気温や降水量を観測する地域気象観測システム(アメダス)のデータ配信や物流システム、地方銀行のATMにも支障が出た。貨物列車の遅れに伴い郵便物やゆうパックなどの配達が遅れる可能性もあり影響が拡大した。

 

障害は音声通話のサービスを提供するための設備の故障がきっかけと判明。総務省は障害の早期復旧を指示した。KDDIは影響を受けた人数などの調査と復旧を急ぐ。西日本で3日午前7時15分、東日本では午前9時半の復旧が目標。