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福島県会津若松市で個人情報流出!原因は会津若松市職員が電子メールを誤送信

福島県会津若松市で個人情報流出!原因は会津若松市職員が電子メールを誤送信

福島県会津若松市で個人情報流出!原因は会津若松市職員が電子メールを誤送信

会津若松市は6月26日午後2時35分ごろ、市職員が電子メールを誤送信し、メールアドレスを登録していた832人分の個人情報を流出させたと発表しました。市政だよりは会津若松市役所の秘書広聴課 広報広聴グループが担当しています。発覚に気が付いたのは別の職員で26日の夜だったそうです。送信者は送信後、確認しなかったのでしょうか?

 

会津若松市役所 秘書広聴課 広報広聴グループ
電話:0242-39-1206
FAX:0242-39-1402

 

 

 

福島民報の報道によると、担当職員が市政だよりを添付して送信する際、誤って登録者の氏名などが書かれたリストを添付し、登録者832人に送信してしまったようです。現在のところ、誤送信による被害は確認されていないようです。こうした個人情報は万が一悪用された場合の特定は難しく、登録者832人が疑われ嫌な思いをしなくてはなりません。

 

会津若松市は、自治体からの通知や公共料金の請求書などをインターネット上で受け取ることができる日本郵便のサービス「マイポスト」を利用し、登録者に市政だよりなどを送信している。誤送信したリストには、マイポストの登録者832人分の氏名と、匿名化しているマイポストの「仮名ID」が記載されていたようです。登録者には市内で誰がマイポストを利用しているかが分かってしまったわけです。

 

 

市によると、26日午後2時35分ごろ、職員がメールを誤送信してしまい同日夜、マイポストに登録している別の職員が気付いたようです。市は6月27日、登録者に報告と謝罪のメールを送信し事故対策本部を設置し、今後の対応と再発防止を検討しているようです。