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映像公開!日本漁船拿捕「第172栄寶丸」がロシア連邦保安庁に連行された映像!

映像公開!日本漁船拿捕「第172栄寶丸」がロシア連邦保安庁に連行された映像!

映像公開!日本漁船拿捕「第172栄寶丸」がロシア連邦保安庁に連行された映像!

「第172栄寶丸」が連行された問題でロシア国境警備局、当時の映像を公開したようです。北海道の稚内沖で日本の漁船が違法に操業したとしてロシア連邦ホワン町に連行された問題で、ロシア側が当時の映像を公開しました。

 

 

 

【映像】「第172栄寶丸」が連行された当時の映像を公開

 

映像には「第172栄寶丸」の乗組員の姿や、船上で取り調べを行うロシアの国境警備隊員の様子が捉えられています。ロシア連邦保安庁は漁船がロシアの排他的経済水域で違法に操業したほか、国境警備隊の命令に従わず逃走を試みたため、警告射撃を行い停船させたと発表しています。

 

 

ロシア側の臨検 

また「捜査の結果、船内からカニが見つかった」としていて、漁船をサハリン港に連行し、乗組員の取り調べを行っているようです。所属する稚内機船漁協によると、「第172栄寶丸」は日本側の海域でホッケなどの底引き網漁をしていたということです。

 

 

ロシア側の臨検を受けているのは、北海道稚内市の稚内機船漁協所属の底引き網漁船「第172栄寶丸(えいほうまる)」です。栄寶丸が28日午前11時ごろ、「臨検を受けている」という趣旨を、海上保安庁に連絡しました。

 

 

操業中に稚内沖の宗谷海峡上で、ロシア国境警備局の臨検を受け連行されました。関係者によりますと、栄寶丸はサハリンの港に向かっていて、日露中間ラインの日本側で操業していたと主張しているということです。栄寶丸には14人が乗っているとみられ、ケガをした人の情報はありません。