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スマホゲーム「にゃんこ大戦争」の不正に改ざんされたデータ購入使用5人書類送検

スマホゲーム「にゃんこ大戦争」の不正に改ざんされたデータ購入使用 21歳会社員検挙

スマホゲーム「にゃんこ大戦争」の不正に改ざんされたデータ購入使用 21歳会社員検挙

1月18日人気のスマホゲーム「にゃんこ大戦争」の改ざんしたデータを購入し、使用したとして会社員や高校生など15歳から64歳の5人が書類送検されました。検挙されたのは島田市に住む会社員男性です。容疑は不正作出私電磁的記録共用の疑いで書類送検されました

 

 

 

 

警察によると男性会社員は2020年10月に人気のスマホゲーム「にゃんこ大戦争」の不正に改ざんされたデータを自分のスマートフォンにダウンロードして使用した疑いがもたれています。男性会社員は北海道遠軽町の46歳の会社員の男性に代金を支払うとして自らのアカウントを一旦預け、ゲーム内の通貨にあたる「ネコカン」などを不正に書き換えてもらい、再び自分のスマートフォンでゲームにログインしたものとみられています

 

 

取り調べに対し、男性会社員は容疑を認めているということです。この不正行為をめぐっては6つの道府県で未成年を含む19人が書類送検されていて、警察は「不正なゲームデータの購入や利用は犯罪にあたる」と注意を呼び掛けています。

 

 

遠軽町の46歳の男は、スマホゲーム「にゃんこ大戦争」のデータを専用のソフトを使って改ざんし、ゲームの経験値などを強化したアカウントを販売した疑いが持たれています。警察によると、遠軽町の46歳の男はインターネット上のゲームサイトなどに改ざんデータの広告を出して客を募り、これまでにおよそ250万円を売り上げていました。アカウント1つにつき、1300円~7000円で販売していたとみられています。

 

 

取り調べに対して遠軽町の46歳の男は「生活費を稼ぐためにやった」となどと話し、改ざんされたデータを購入した4人も「課金するよりも、安くて強いアカウントを買った方がいい」「お金や時間をかけずにゲームを楽しみたかった」などと話し、それぞれ容疑を認めてるということです。