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ライブ動画映像!金メダル体操の内村航平が現役引退記者会見!記者会見の理由

ライブ動画映像!金メダル体操の内村航平が現役引退記者会見!記者会見の理由

ライブ動画映像!金メダル体操の内村航平が現役引退記者会見!記者会見の理由

1月14日に現役引退を発表した体操男子の内村航平選手は、午前10時から都内で記者会見を行いました。会見では、引退を決断した理由や今後の活動について説明しました。そのライブ中継記者会見の様子です。2022年1月11日、ジョイカルの体操男子の内村航平さん33歳が現役引退を決断したことがわかりました。現役引退を決めた理由はなんでしょうか。生まれ育った北九州で行われた2021年10月の世界選手権を終了後、進退について「続けるにしても辞めるにしても、相当考えないといけない」と話していましたが結果導いた答えは「引退」でした

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引退記者会見

個人総合で12年ロンドン、16年リオデジャネイロの五輪連覇など、世界選手権を含めた世界大会で、体操ニッポン史上最多となる通算28個のメダルを獲得。美しい演技で築いた黄金のキャリアに、終止符を打つ時が訪れたました

 

 

 

 

個人総合で12年ロンドン、16年リオデジャネイロと五輪連覇し、世界選手権を含め前人未到の世界大会8連覇を達成。15年世界選手権とリオでは、団体総合でも日本を世界一にもなりました

 

2016年12月以降は日本体操界初のプロ選手として活動してきましたが、近年は故障との闘いが続き17年世界選手権の予選で左足首を痛めて棄権し、個人総合の連勝は40でストップしました。深刻な両肩痛を抱えていた19年は、全日本選手権で悪夢の予選落ちを喫しました。

 

 

 

 

東京オリンピック競技

2020年2月、「6種目やってこその体操」とこだわってきた個人総合と決別し、種目別の鉄棒に絞り国内選考を勝ち抜いて出場した昨年の東京オリンピックは、落下があって予選落ちしてしまい「一生、悔いが残る」と振り返るほどのショックだったようです。

 

 

 

 

2020年10月24日ハイライト

昨年10月24日、世界選手権の種目別鉄棒の決勝が競技者としてのラスト演技となりました。「会心の一撃」と自賛した完璧な着地で締めくりました「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった。それをみなさんに感じ取ってもらえたんじゃないかな」と話し順位は6位でも、悔いはなかったと話しています。

 

 

 

 

 

記者会見スペシャルインタビュー

「自分が自分であることを唯一、証明できるもの」と言う体操からは、引退後も離れることはない。今も練習は継続しており、演技の実演などで普及活動に力を注ぐ方針。抜群の知名度を生かし、競技の枠を越えたフィールドでの活躍にも期待が懸かる。世界大会で積み重ねたメダルは、金13個を含む計28個。美しい演技と黄金に彩られたキャリアは、永遠に記憶と記録に刻まれる。

 

 

内村 航平

1989年1月3日、福岡県北九州市生まれの33歳。長崎県諫早市で3歳の時に体操を始め、五輪初出場の08年北京大会で団体総合、個人総合で銀メダル。09~16年に個人総合で2度の五輪制覇を含む世界大会8連覇を達成し、16年12月に日本体操界初のプロに転向した。五輪4大会連続出場は体操ニッポン史上2人目。1メートル62、52キロ