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岸田総裁は、農林水産大臣に金子原二郎氏を起用西村経済再生担当大臣から山際経済再生担当大臣

新総裁誕生!岸田文雄氏が総裁選決選投票で河野氏に勝利!

新総裁誕生!岸田文雄氏が総裁選決選投票で河野氏に勝利!

10月3日岸田総裁は、農林水産大臣に金子原二郎氏を起用すると発表しました。また西村経済再生担当大臣から山際経済再生担当大臣に変更すると発表しました

 

 

 

9月29日菅義偉総理大臣の後任を決める自民党総裁選が投開票され混戦とされた選挙戦の結果は、河野太郎行政改革担当相と岸田文雄前政調会長による決選投票の末、岸田氏が勝利しました。第27代総裁には岸田氏が就任しました。

 

 

 

 

岸田文雄氏が総裁選決選投票で河野氏に勝利!

岸田文雄氏が総裁選決選投票で河野氏に勝利!

岸田氏の勝利は全国会党員の合計集計に、国会内での直接取材を加えた結果「第1回投票では河野氏255票と岸田氏256票が1票差となり、決選投票で岸田さんの票に高市氏の支援の票が加わり逆転しました。

 

 

岸田氏が有利の理由は「河野氏と、高市氏」反対という議員の票を、しっかり岸田氏が自身の票として固めたことによるようです。告示後は報道などで河野、高市氏の名前が目立ち、岸田氏は陰に隠れる形でしたが議員票を着実に積み重ねた結果だとみられています。

 

 

党員票は、各世論調査で河野氏の人気が高くみられていましたが、党員票には河野氏が弱いとされる関連団体がらみの票が3~4割あり、その票が岸田氏に流れたとみられています一方、高市氏については「安倍前首相が推したこともあり、序盤は細田派の議員たちは「高市氏に乗らないとマズい」という空気があったと思われましたがここに来て勝利が遠いことが見えたため、岸田さんに投票した方が得策と考える人たちも出てきたようです。総裁選後を見据え、岸田氏へ「乗りかえる」議員の存在が影響しているとみられます

 

 

9月28日に岸田文雄前政調会長と高市早苗前総務相の両陣営幹部が、東京都内で会談し、決選投票で岸田氏と高市氏のどちらかが河野太郎ワクチン担当相と対峙することになった場合、両陣営が協力することで正式に合意しました。これで決選投票になった場合はどちらか一方の票が加算される形になります

 

 

自民党総裁選の1回目の投票は、国会議員票382票と「地方票」と呼ばれる党員・党友票382票の計764票を争われます。党員・党友は約110万人が投票権を持ち、議員票と同数に換算される。ドント方式と呼ばれる比例配分法で4候補に割り振られます。ともに無記名で、得票は同時公表。過半数を得た候補がなければ上位2人の決選投票となり、国会議員の382票と、47都道府県連に各1票配分される47票の計429票を争うことになります。都道府県連票は、決選に残った2人のうち都道府県ごとに得票が多かった候補が自動的に1票を得る仕組みです。 

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