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「こどもまんなか庁」とは?野田聖子幹事長代行「こども庁」をつくりたい

「こどもまんなか庁」とは?野田聖子幹事長代行「こども庁」をつくりたい

「こどもまんなか庁」とは?野田聖子幹事長代行「こども庁」をつくりたい

9月18日東京都大田区、大田区産業プラザで子どもをしっかりと守れる社会の実現を訴える野田聖子幹事長代行は「こどもまんなか庁」の設立を目指します

 

 

深刻さを増しているこども・若者を取り巻く状況に強い危機感を持ち、「こども・若者」輝く未来創造本部を設置し、「こどもまんなか」という考え方の下、行政や事業者の立場からではなく、こどもの視点、こどもの目線で、こども政策を作り直すために議論を進めてきました。本決議では、来年度予算の骨格となる骨太の方針の策定に向けて、政府に対して以下の検討を求めました。

  1. こども政策に関するデータ収集分析能力を向上させ、EIPP を確立すること
  2. こどもや子育て世代が抱える様々な課題に早急に対応すること
  3. こども政策を実現するために十分な予算を確保すること
  4.  「こどもまんなか」の実現に向けた強力な総合調整機能を有する行政組織として、こども庁(仮称)を創設すること

 

 

子どもをしっかりと守れる社会の実現を訴える野田聖子幹事長代行=18日午前、東京都大田区、大田区産業プラザ

自民党総裁選(29日投開票)に立候補した野田聖子幹事長代行(衆院岐阜1区)は18日、東京都内で開かれた障害児者団体の大会で講演し「こども庁をつくりたい。全ての子どもを包含したいと思っている」と創設への意気込みを語った。

www.jimin.jp

 

野田氏は講演で、日常的に医療サポートが必要な10歳の長男を育てている自身の経験に触れ「『生まれてきて良かったね』と言えるような社会を新しくつくることがパラダイムシフトだ」と述べた。政策には「こどもまんなか庁」の設立を掲げており、「自分の家の中で息子や娘を障害児と呼びますか。障害児ではない、子どもなんです」と力を込め、全ての子どもを幸せにするために協力し合う必要性を訴えた。

 

 

講演後の取材に「菅内閣で来年の通常国会にこども庁設置法案の提出を決めているので、それを進めていく。ただ、(こども庁の重要性を)言ってくれる候補者がいなかった。リーダーのやる気次第で変わるので、一石を投じたかった」と話した。