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【DeNA】配置転換、三嶋一輝がベンチ外山崎康晃がクローザー抑え復帰初セーブ

【DeNA】配置転換、三嶋一輝がベンチ外山崎康晃がクローザー抑え復帰

【DeNA】配置転換、三嶋一輝がベンチ外山崎康晃がクローザー抑え復帰

9月18日マツダスタジアムで開催されたJERAセ・リーグ 広島―DeNA戦でDeNAの三嶋一輝投手が、ベンチ入りメンバーを外れました。試合前練習ではウォーミングアップ、キャッチボールを他の投手陣とともにこなしたが、ランニングメニューは一部別メニュー。外野をゆっくりとランニングしていた。この日の試合でセーブシチュエーションとなった場合には、今季初めて山崎康晃投手が起用される可能性もありそうです。

 

 

 

三浦大輔監督は17日に、三嶋の配置転換等については「考えているのは常に考えている。打たれたから話をしたというわけではなく、毎日話をしています」と話すにとどめたが、「しっかり状態を上げてマウンドに上がってもらいたいと思いますけどね」と復調を願っていた。木塚投手コーチも16日に「心身ともにタフな仕事をこれまでやってきているのはたしか。セーブを積み上げてきているものは確かなので僕らは感謝もしています」と仕事ぶりをたたえながら、「色々話しはしています」と話していた。

 

 

台風接近のため中止になった17日には、三嶋がブルペン入り。登板間隔の空いてない救援投手がシーズン中の試合がない日にブルペンで投球練習をするのは異例だが、三浦監督だけでなく、木塚、川村両投手コーチもブルペンに向かって熱視線を送り、「状態を上げるためにやってくれている」(三浦監督)と願っていた。

 

DeNAの抑えは15年から、山崎が担ってきた。山崎は入団1年目から重責を背負うと、19年まで5年連続で25セーブ以上をマーク。18、19年には2年連続で最多セーブに輝いて、日本を代表する抑えに成長し、19年のプレミア12では胴上げ投手にもなった。

 

 

だが、20年は不振が続いたため7月下旬に配置転換となり、三嶋が抑えを務めるようになった。今季は、プロ7年目にして初めてキャンプ2軍スタート。開幕直前に1軍に昇格したが、これまでは8回山崎、9回三嶋が軸となってきた。

 

 

昨季18セーブを挙げた三嶋は、ここまで46試合に登板して1勝5敗21セーブ、防御率3・72。9日の巨人戦(横浜)では3点リードの9回に登板したが5安打を浴びて追いつかれると、15日の巨人戦(東京D)でも2点リードを守れずにサヨナラ負けを喫した。直近3戦で2度の救援失敗。巨人戦に限ると11試合に登板して12失点で3敗を喫し、防御率11・17と苦手にしていた。

 

 

一方で山崎はここまでチーム最多51試合に登板して3勝1敗27ホールド、防御率2・55。セットアッパーとして存在感を発揮し、東京五輪でも侍ジャパンの一員として金メダル獲得に大きく貢献した。山崎がセーブを挙げたのは20年7月14日の中日戦(ナゴヤD)が最後。同26日の広島戦(横浜)では1点リードの9回に登板したが、1回5失点と逆転を許して、配置転換となった。