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青森2区大島理森衆院議長が衆院選不出馬政界を引退表明!引退理由は?

大島理森衆院議長が衆院選不出馬政界を引退表明!引退理由は?

大島理森衆院議長が衆院選不出馬政界を引退表明!引退理由は?

8月12日、青森2区大島理森衆院議長74歳は、青森県八戸市で記者会見し、秋に行われる衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明しました。速やかに後継候補を決める考えも明らかにした。引退理由はなんだったのでしょうか

 


大島氏は会見で「私が燃え尽きる前に新時代のために長く働くことができる人材を見いだし、新たなろうそくのともしびをつくることが責務だ」と引退の理由を説明しました。後継については「私の中に推挙したい人がいる」と述べるにとどめた。

 


今後の活動については「国政参画37年の歩みがある。直接には政治の場に立たずとも政治家として活動し、貢献したい」と語りました。大島氏は1983年衆院選で政界入りし、当選12回。官房副長官や文相、農林水産相を歴任した。野党時代は自民党の幹事長、副総裁として当時の谷垣禎一総裁を支え、政権奪還へ道筋を付けた。2回務めた国対委員長の通算在職日数で現職の森山裕氏に次ぐ歴代2位の記録を持ちます。

 

 

議長には2015年4月に就任。上皇さまの天皇退位特例法の取りまとめに尽力した。在職日数は12日時点で2273日と歴代最長。