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名古屋城本丸御殿の天井板破損!屋根の補強材が天井裏に突然落下

 

名古屋城本丸御殿の天井板破損!屋根の補強材が天井裏に突然落下

名古屋城本丸御殿の天井板破損!屋根の補強材が天井裏に突然落下

8月1日正午ごろ、名古屋城本丸御殿で、屋根の補強に使われていた木材が天井裏に落下し、天井板の一部に穴が開き破損しました。名古屋市によりますと、1日正午ごろ、名古屋城本丸御殿の玄関の廊下周辺で大きな音がしたため、運営スタッフが駆け付けたところ、天井板の一部に15cmほどの穴が開き、破片が床に落ちていました。けが人はいませんでした。

 

 

8月2日に業者が屋根裏に入って確認すると、屋根の「破風」部分が反らないように補強する「破風板裏面吸付桟」と呼ばれる木材が落下しているのを見つけました。吸付桟は縦・横約11cm、長さ約40cmで、これが落下した際に天井板に当たって 穴が開いたとみられるということです。

 

 

吸付桟は、釘を使わず木材を組み合わせる工法で固定されていましたが、市は落下の原因について、「乾燥で想定以上に木材が伸縮したと考えられる」としています。名古屋城本丸御殿は、破損した部分に応急処置をするなどして通常の観覧が行われています。