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札幌大通公園オリンピックマラソンコースを逆走し信号に衝突19歳少年酒気帯び運転で逮捕

札幌オリンピックマラソンコースを逆走し信号に衝突19歳少年酒気帯び運転で逮捕

札幌オリンピックマラソンコースを逆走し信号に衝突19歳少年酒気帯び運転で逮捕

北海道警中央署は8月2日午前1時50分ごろ、札幌市央区大通西5丁目の路上を、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した19歳の少年を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、札幌市北区に住む自称・大学生の19歳の少年です。乗用車には少年の友人が同乗していたとみられ、警察が少年らの逮捕前の動きなどを詳しく調べています。

 

 

駆け付けた警察に逮捕されました。大通公園近くの道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した現行犯で19歳の少年が逮捕されました。少年は8月2日午前1時50分ごろ、同市中央区大通西5丁目の路上を、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、駆け付けた警察に逮捕されました。

 

 

警察によりますと、少年は逮捕前、西4丁目と5丁目の間の南方向にのみ走行できる一方通行の路上を、繁華街のススキノ側から北方向へ逆走し、そのまま信号の柱に衝突する事故を起こしていました。

 

 

警察が現場に駆け付け少年から事情を聴こうとした際、少年から酒の臭いがしたため呼気検査を実施したところ少年から基準値の約4倍のアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。

 

 

調べに少年は「市内の飲食店で酒を飲んでいた」などと話しているということです。目撃者から110番通報が寄せられ事故が発覚し、信号柱は傾きましたが巻き込まれた人などけが人はいませんでした。現場は同月開催される、東京オリンピック・マラソン競技のコースに設定された路上でした。