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東京都感染者数7月22日 1979人先週より671人多い

東京都感染者数7月22日 1979人先週より671人多い

東京都感染者数7月22日 1979人先週より671人多い

東京都感染者数7月22日 東京都新たに1979人の感染確認しました先週より671人多い 感染急拡大続く1979人に達しました!

 

 

 

 

 

 

東京都7月14日新型コロナ感染者1149人!

東京都7月14日新型コロナ感染者1410人!

第5波突入!今までで1番厳しい宣言下でも感染者数は増えています!7月13日東京都で基礎疾患がない30代の男性が、新型コロナウイルスに感染し、死亡したことが確認されました。男性は、死亡する数日前から頭痛と倦怠(けんたい)感があったということだが、病院には行っておらず、基礎疾患もなかったということです。

 

 

30代の男性は妻と子どもの3人家族で、自宅で倒れているところを妻が発見し、病院に搬送されたが、死亡後の検査で感染が確認されたようです。変異株などに感染していたかはわかっていません

 

 

 

新型コロナ「インド株」「インド変異株」の特徴!「L452R」と「E484Q」

新型コロナ「インド株」「インド変異株」の特徴!「L452R」と「E484Q」

東京都は6月14日午後、インド型の変異ウイルスによる死亡事例が都内で初めて確認されたと発表しました。死亡したのは、都内に住む50代の男性で、がんの基礎疾患があったということです。感染経路はわかっていませんが、男性は今月3日に陽性が確認され、9日に亡くなりました。男性の家族や会社の同僚が濃厚接触者になったということですが、全員陰性が確認されています。

 

 

新型コロナの感染拡大が広がる中、2021年4月にインド株、日本でも4月20日に初めて国内の患者から検出され、空港検疫では26日までに20人から検出されてています。また市中でもインド変異株に東京都内の80代女性の感染確認が確認されいます。インドでは1日の新たな感染者数が連日30万人を超えて1日の死者数も連日2000人を超えています。その原因がインド株でWHOはこの変異ウイルスを「注目すべき変異株」に新たに指定しました。どんな特徴を持ったウイルスなのでしょうか?

 

 

 

少なくとも世界17の国で報告
WHO世界保健機関は3月27日に、インドで最初に確認された変異ウイルスがインドのほかイギリスやアメリカ、シンガポールなどこれまでに世界の少なくとも17の国で報告されていると報告書を出しました。

 

 

 

感染力を強め 抗体の働き低下か

感染力を強め 抗体の働き低下か

感染力を強め 抗体の働き低下か

報告書では、この変異ウイルスには感染力を強めたりウイルスを攻撃する抗体の働きを低下させたりするおそれのある特徴的な遺伝子変異が3つあり、インドの感染状況の分析からも感染力が強まっている可能性があるとされています。

インド株はどんなウイルス?

国立感染症研究所の評価

インド株はどんなウイルス?  国立感染症研究所の評価

インド株はどんなウイルス? 国立感染症研究所の評価

インドで最初に確認された変異ウイルスとは、どのようなウイルスなのでしょうか?国立感染症研究所が4月26日時点に発表した報告によりますと、インドで報告されている変異ウイルスは「B.1.617系統」と呼ばれ、「L452R」と「E484Q」という2つの変異を合わせ持つことがあるということがわかります。

 

 

 

 

日本人の6割がインド株で免疫低下

日本人の6割がインド株で免疫低下

日本人の6割がインド株で免疫低下

東京大や熊本大などの研究チーム「G2P―Japan」は2021年4月に、L452R変異は、日本人の6割が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)―A24」がつくる免疫細胞から逃れる能力があるという実験結果を発表しました。これは、6割の日本人がインド株に対して免疫低下の可能性があることを意味すると警戒しています。研究チームによる別の実験では、L452R変異が人の細胞とくっつきやすく、感染力が高いことが分かったようです。

www3.nhk.or.jp

 

 

 


L452R変異は、米カリフォルニア州から全米に広がった変異株からも見つかっているそうで研究チームは「HLA―A24は東アジア人に多く、カリフォルニア州は米国で最もアジア人が多いようです。L452R変異はアジア人の免疫から逃れるために発現したとも仮定できる」と指摘しています。

アメリカではインドから入国禁止

 

 

アメリカではインドで新型コロナウイルスの感染が急拡大していることを踏まえ、ホワイトハウスが4月30日、インドから米国への入国規制を強化すると発表しました。過去14日以内にインドに滞在した外国人の大半が入国禁止となります。規制は5月4日から実施され米疾病対策センター(CDC)が「インドで流行している変異株がより感染しやすく、いくつかのワクチンの効果を減らす可能性がある」と提言したことに基づく措置としています。