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県立高岡工芸高校剣道部生徒に保護者が暴行!学校の会見内容

県立高岡工芸高校剣道部生徒に保護者が暴行!学校の会見内容

県立高岡工芸高校剣道部生徒に保護者が暴行!学校の会見内容

7月7日午後4時10分ごろ、富山県高岡市中川1丁目1−20の県立高岡工芸高校で剣道部の男子部員2人が保護者に暴力を受けた件で7月13日、県教育委員会と高岡工芸高校が会見を開き、佐野友昭県立学校課長と高岡工芸高校の篠原俊一郎校長が「生徒・保護者および県民の皆様にご心配をおかけしたことにお詫び申し上げます」と謝罪しまし詳細を説明しました。

 

 

学校側の説明によると7月7日、柔道部の見学のため学校を訪れた40代半ばの保護者の男性に剣道部員が挨拶をした際に、その態度が武道をする者としてふさわしくないと、部員15人に対しておよそ20分間強い口調で「なっとらん」など叱責、保護者の男性は防具を着けていた男子部員一人の首をつかんで倒し、別の男子部員一人の体も防具の上から足で何度も踏み付けたということです。12日までに部員の一人が首の痛みを訴えているということです

 

 

近くには顧問がいて様子を見ていて、途中で制止したとしていますが、県教育委員会は、制止するタイミングが遅れたのは否めないとしています。保護者は「暴力ではなく、武道の指導だった」と話していますが、女子部員1人が恐怖のため過呼吸になったことから、「やりすぎた」とも話しているようで男性は事実関係を認めて「やって悪かった」と話しているということのようです

 

 

 

この保護者は柔道部の見学を目的に学校に来校しており剣道部生徒とは面識も関係もなかったようです。この保護者は学校に来ることは度々あったとようで当時、学校に警備員はおらず、暴行した保護者の来校記録もないということで、県教委は来校者のチェック体制が甘かったと説明しました。

 

 

これを受け、県教育委員会県立学校課の佐野友昭課長は 「生徒・保護者および県民の皆様にご心配をおかけしたことにお詫び申し上げます」県教育委員会は全ての県立高校に、来校者に対するチェック体制を強化することを文書で通知し、万全の体制を整え、再発防止に努めたいとしています。