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影像!熱海市伊豆山土石流の盛り土に産業廃棄物混入か!産廃業者名はどこ?

熱海市伊豆山の土石流盛り土に産業廃棄物が混入の指摘!産廃業者名はどこ?

熱海市伊豆山の土石流盛り土に産業廃棄物が混入の指摘!産廃業者名はどこ?

静岡県熱海市伊豆山で7月3日、午前10時半ごろ静岡県熱海市伊豆山449−5付近から土石流が発生した件で大規模土石流の起点にあった盛り土について、産業廃棄物が混ざっていた可能性が指摘されているようです。静岡県は7月6日、現時点の調査結果として「不適正な点はなく、危険な状態だったとの認識もない」と説明しました。しかし盛り土に、かつて産業廃棄物が混ざっていた可能性が指摘されているようです。

 

 

今回の土石流の起点となったとされる場所には、土砂を人工的に固めた「盛り土」が段々畑のように広がっていました。崩落起点付近の住民は崩落前から臭いがありその当時から風に乗ってきて臭いとか、すごい有害物じゃないかということで、すごく問題になった時があると証言しているようです。盛り土の中には木くずや風呂のタイルなど産業廃棄物が含まれた建設残土が使用されていたようです。

 

 

 

当時を知る熱海市の関係者は2007年ごろ、産業廃棄物を捨てていたから、静岡県と市でやめるよう熱海市が要請し収まったと話しているそうです。その後、土地は売却され、今回の事故が起こるまで放置されていたと、今の所有者は説明しているそうです。

 

 

 

産業廃棄物を捨てていたとされる業者と、代表や住所が同じ別の会社が熱海市の他の場所でも見つかっているようです。当時を知る、稲村千尋市議は「雨が降るたびに土砂が不安だと都度、電話があって、現場に見に来て、その都度、業者にも訴えてるし、市にも訴えました。宅地造成でユンボで削った土を、本来ならダンプカーで敷地外に運ぶのを、斜面で何も使われてない所に、どんどん上からその土砂を捨ててた」と話しています。稲村千尋市議は「会社が倒産したみたいで、全く責任を取ることがなかった」と説明しています

 

 

 

産業廃棄物廃棄は費用が高い為

混ぜて廃棄する業者が後を絶たない

盛り土の関係者は「市から、残土以外に木くずとか、そんなのを入れているから『それは違法でしょ。そういうのを出してくれ』っていう苦情は来ていました。(Q.いわゆる産業廃棄物みたいな?)そうそう、入れていたのは間違いないです。(Q.それを出してくれと市から連絡が来たと?)そうです。タイヤのくずから、木の根っこから何から、ありとあらゆるものが捨ててあったから」

 

 

 

7日、静岡県の難波副知事はこの「盛り土」について、排水溝や土砂の流出を防ぐ「えん堤」が十分に設置されていなかったとして、「個人的な見解として、この工法は不適切だったと思います」 とコメントしているそうです。盛り土にはプラスチック片などの産業廃棄物も混入していたということだそうです。 さらに副知事は盛り土をめぐり、県や熱海市が工事の中止や指導を繰り返し行っていたことを明らかにしました。 難波副知事「適正に行為がされていないということは間違いない」とし国は、全国の盛り土を総点検する必要があるとの認識を示しました。赤羽一嘉国交大臣は「農林水産省と環境省、関係省庁と一度、全国の盛り土自体の総点検をする方向で考えていかなきゃいけないという問題意識はある」としています