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秋田県立大学で体調不良訴えた学生の名前をメールで誤送信

秋田県立大学で体調不良訴えた学生の名前をメールで誤送信

秋田県立大学で体調不良訴えた学生の名前をメールで誤送信

6月25日秋田県由利本荘市土谷海老ノ口84−4の秋田県立大学で、体調不良を訴えた学生の名前や症状が記載されたメールを同大の学生約1100人に誤送信したと発表しました。メールには、学生1人の名前、体調の状況、受診先の医療機関などが書かれていたようです。学校側は病状は新型コロナウイルスとは関係ないとコメントしています。

令和3年6月23日14時28分ころ、職員から教員に対し電子メールを送信する際、「Cc」に、本荘キャンパス全学生あてメールアドレスを誤って入力して送信してしまったようです。

メール本文内容

  • 学生1名の氏名
  • 体調の状況
  • 受診先の医療機関

 

個人情報が漏えいしたことが判明し、速やかに情報が漏えいした学生本人と、メールを受け取った学生全員へお詫びの連絡をしたようです。

大学は、「このたびの事案を重く受け止め、改めて職員に対し、個人情報の管理や運用について徹底した注意喚起を行うことにより一層の職員の規律を高めるとともに、メール誤送信を防止するシステムを導入し、再発防止に努めて参ります」としています

事実経過
令和3年6月23日(水)14時28分
本荘キャンパスの職員が教員に対し電子メールを送信する際、「Cc」に誤って本荘キャンパス全学生1142名あて一斉メールアドレスを入力して一斉送信しました

令和3年6月23日(水)15時40分頃
メールを送信した当該職員より全受信者に対し、お詫びと当該メールの削除依頼のメールを送信した。氏名等情報が漏えいした学生本人に対し、職員より電話にて状況説明、謝罪しました。

流出した個人情報
学生1名の氏名など

発生の原因
メールを送信する際に、宛先メールアドレスを十分確認しないまま送信した。

再発防止策について
職員に対し、個人情報の徹底管理について改めて注意喚起を行うことにより、一層の職員の規律を高めるとともに、メール誤送信を防止するシステムを導入し、再発防止に努める。

 

担当部署:企画・広報本部 企画チーム
秋田市下新城中野字街道端西241-438
電話:018-872-1500 FAX:018-872-1670

MAIL:koho_akita@akita-pu.ac.jp

メール誤送信による個人情報の漏洩について - 秋田県立大学

 

 

秋田県立大学によると、本荘キャンパスの職員が6月23日、体調不良で欠席した学生の情報を、担当する助教にメールで報告した際、同キャンパスの全学生1142人に一斉送信できるメーリングリストのアドレスを誤って入れて送信したということです。

 

 

これによりメールによって全学生に症状や病名が発覚してしまいました。一度送ってしまったメールは元には戻りません。見るなと指示をしたところで、送られてしまった生徒の心境は計り知れません。