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コロナ長期化対策で新支援金申請方法!対象者と条件は?困窮世帯新支援金最大30万円支給!

コロナ長期化対策で新支援金申請方法!対象者と条件は?困窮世帯新支援金最大30万円支給!

コロナ長期化対策で新支援金申請方法!対象者と条件は?困窮世帯新支援金最大30万円支給!

5月25日政府は新型コロナウイルス禍で生活に困窮する世帯向けに新たな支援金制度を創設する検討に入りました。申請方法と対象者、条件はどのようななっているのでしょうか?新支援金は生活保護に近い水準の世帯で預貯金が100万円以下などの要件を満たす場合、3カ月間で最大30万円を給付します。

 

 

 

支給方法と金額

新たな支援金は世帯単位で給付します。単身なら月6万円、2人なら同8万円、3人以上なら同10万円とする方向です。7月以降に3カ月間の支給を想定しています。申請方法や詳しい条件はまだわかっていません。

申請条件

収入が東京23区内なら3人世帯で月24.1万円以下、預貯金が100万円以下といった要件を満たす必要があります。持ち家の世帯も対象になりますが生活保護世帯は対象外になります。政府は新型コロナで生活に困窮する世帯を対象にした緊急小口資金などをおこなってきましたがコロナ禍が長引き、既存の支援制度を使い切ってしまった人が出てきていることから短期の生活費を新たに支援し、就労までの期間を穴埋めする方針のようです。緊急小口資金や総合支援金などを借りた方ですでに貸付が終わった方も対象になる可能性があります

 

 

 

ベーシックインカム検討開始

特別給付金 2回目 時期

特別給付金2回目はあるのか?

ベーシックインカム

国民に毎月15万円支給

新型コロナウイルスの影響で収入が減ったり、失業をされて生活費などに困っている方が今年3月以降多くなってきているようです。国では国民に一律10万円の特別給付金の支給を行いましたが、現在では各都道府県の社会協議会で新型コロナウイルスの影響で収入が減って生活費に困っている方に総合福祉支援金という形で3カ月間毎月15万円の給付(貸付)を行っています。また国民全員に2回目以降の特別給付金などはあるのでしょうか?

菅総理大臣は必要なら給付すると明言

菅総理大臣は総裁選で見事自民党総裁にり総理になったら2回目の給付を行うと明言しました。しかし現段階ではおこなわれていません

 

 

 

ドイツでは毎月15万円の支給を開始

そこで最近よく耳にする言葉が「ベーシックインカム」という言葉です

 

 

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは新型コロナウイルス感染拡大の特別給付金のように政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策で、すでに海外では試験運用されている国がおおくなってきています。

フィンランドでは2017年から2年間の実証実験を行っていて、オランダでも同じ様な実験が行われています。今回また新たに開始された国はドイツで18歳以上の方に試験的に毎月1200ユーロ(約15万円)を支給開始をすると発表しました。120名の募集に対して現在100万人の応募が集まっているようです

 

財源はどうなっているの?

フィンランドの場合は国民1人当たり毎月560ユーロ(約6万7千円)を配るという実験でしたが、もし日本でも全国民1億2千万人に月額7万円を配った場合、毎年100兆円の財源が必要になります。日本政府の一般会計予算は約100兆円ですが一般会計とは別に、年金に約52兆円、医療に43兆円、介護に10兆円、合計105兆円の社会保障関連の支出を行っています。さらに生活保護受給者は現在164万世帯合計214万人に支給されており総額3.8兆円が支出されていますが、今後コロナウイルスなど影響などを含め将来的には30兆にも達するといわれています。財源としてはこうした保障を無くしたり失業保険制度を無くしたり所得控除を無くすことでその財源は充分確保できる範疇とし一律に国民に7万円を支給するという考え方のようです。

 

 

 

社会への影響は・・・

日本のベーシックインカム案

日本におけるベーシックインカム案

7万円だけではもちろん生活をできませんが、夫婦でお子さんが二人いる家庭なら毎月28万円が最低保証されるわけです。最低限の所得が常に保障されるので、経済危機などで多くの人が一時的に仕事を失っても、安心して当面の生活を続けることができる。新しいビジネスにもチャレンジしやすくなるので経済にも悪影響がでないと考えられています。またGoToキャンペーンなどに頼らず社会全体の消費が増えかえって経済が活発化するとも言われています

 

イメージは年金者の暮らし

ベーシックインカムのイメージは年金生活

ベーシックインカムのイメージは年金生活

ベーシックインカムのイメージはまさに年金者の暮らしのイメージです。ベーシックインカムを反対している方の大半は働かないでお金をもらえたらみんなナマケモノになってしまうという考え方です。しかし年金者の方の暮らしをみると年金が減額されないギリギリの金額(約10万円)を週2~3日程度働いて稼いでいる方が多くみられます。負担が無い程度にのんびり働きながら更に豊かな暮らしを実現している方が大半です。こんな心も体も経済も豊かな暮らしはありません。ベーシックインカムではこんな理想的な暮らし方が老後短い期間しか味わえない社会ではなく、成人した1年目から味わえるのです。

 

 ベーシックインカムを実現するためには

ではどのようにしたらこの様な社会を実現できるのでしょうか。これは政治を変えなければ実現は厳しいかと思われます。現在行われている年金制度や社会保障制度をすべて否定し無くさなければできません。それには現在その業務に携わっている職員の方形の理解が必要なのです。そのためにはベーシックインカムを実現するための若い力を集結した政党が必要になってくると、元大阪府知事の橋下氏は言っています

 

 

 ベーシックインカムが導入されれば現在行っている年金制度や生活保護などの経費が削減されます。さらに犯罪や病気も減るのではと議論されています。大変興味深かったので今回ご紹介させていただきました。みなさんはどうお考えでしょうか?

 

 

ブログの紹介

 

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まとめブログです。興味のある方はぜひこちらもご覧ください

 

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