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東京都新宿区のマンションで二酸化炭素消防用設備による死亡事故 について

東京都新宿区下落合のマンション!駐車場でガス噴出、4人死亡

東京都新宿区下落合のマンション!駐車場でガス噴出、4人死亡

4月15日午後5時過ぎ、東京都新宿区下落合4丁目9−34の目白御留山デュープレックスというマンション地下1階の駐車場で天井の石膏ボードの張替え作業をおこなっていたところ消火設備が作動し、作業員の男性6人が取り残された。1人は自力で脱出したが、4人が死亡し1人が重体となったようです。警視庁は二酸化炭素が通常の200倍も噴霧されたことによる中毒の可能性があるとみて調べています。

 

作業員が消火設備のことを

詳しく知らなかった可能性

作業員が消火設備のことを詳しく知らなかった可能性

作業員が消火設備のことを詳しく知らなかった可能性

作業を行っていた作業員は天井の石膏ボードの交換作業をしていました。消火設備の知識は無かった可能性があるのではという声がでています。また一報では二酸化炭素が放出されてしまうと速度が速く、自力で逃げるのは困難だという声もあがっています

麻布消防署の元署長で市民防災研究所の坂口隆夫理事は「二酸化炭素を放出するタイプの消火設備が起動した場合、サイレンが鳴って避難を呼びかけるアナウンスが流れ、さらに20秒ほどたってから二酸化炭素が放出される。誤って起動した場合でも緊急停止用のボタンを押せば二酸化炭素は放出されず、今回、現場で作業をしていた人は設備について詳しく知らなかった可能性がある」と指摘しています

www3.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

新宿のマンション 

戸塚署や東京消防庁によると、6人はこの日朝から、地下1階の駐車場で老朽化した天井の張り替え作業をしていたようです。作業中に何らかの原因で消火設備が誤作動し、二酸化炭素が充満したとみられています。

目白御留山デュープレックスの賃料

300,000 円 〜 350,000 円

3LDK 〜 3LDK

2003年2月建築

 

 

 

 

防火扉が閉まり、閉じ込められた可能性もあるといい、署が当時の状況を調べています。現場はJR山手線目白駅の南西約600メートル。西武新宿線下落合駅から北東約400メートルの住宅街です。同様の事故が多発しています。ことし1月、東京 港区のビルの地下駐車場で消火設備が誤作動して二酸化炭素を噴出し点検をしていた作業員2人が死亡しました。また、去年12月には名古屋市のホテルの地下駐車場でも消火設備が作動して白い煙が充満し、ホテルの従業員など11人が病院に搬送され、このうち作業員の男性1人が死亡しました。いずれの消火設備も二酸化炭素を放出するタイプだったということです。二酸化炭素消火装置のある地下施設における労働安全衛生管理の見直しが早急に必要とみられます

www3.nhk.or.jp

 

二酸化炭素消火設備
発電機・変圧器・その他これらに類する電気設備が設置されている施設や通信機器室、ボイラー室・乾燥室など多量の火気を使用する施設、自動車の修理・整備工場、駐車場等を防護するのに適しています。この設備は、「電気絶縁性が大きい」「機器等を汚損、腐食、損傷しない」「油火災に対する消火の速効性がある」「消火剤の変質がなく長期間貯蔵ができる」などの特長に加え、「消火薬剤をはじめとする設備コストが他の消火設備に比べて低減できる」ことです。

日本ドライケミカルHPより引用

 

 

 

 

毎日新聞ではいち早く現場の様子を撮影して11枚の写真を公開しています。

 

mainichi.jp