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小池都知事の「大阪株」に「関西人敵に回した」と批判殺到!

 



小池百合子東京都知事が4月2日の会見で「大阪株」という造語を発言したことで「大阪の人の差別につながる発言だ」「関西人全員を敵に回した」「変な造語やめろ」「分断をあおるようなこと言うな」など怒りの声がツイッター上に殺到しています

 

 

小池知事の発言 

小池知事の発言は記者から東京都と大阪府の違いを問われた際に「変異株の株が違う。特に「大阪株」の方が(感染力が)強いと言われている」と回答しました。東京と大阪で確認されている変異株の種類が違うという意味の発言だったようです。しかし怒りの声は大阪で変異株が生まれたみたいに聞こえてしまうとして批判されています。

 

東京都庁では「大阪株」という造語を使っているのか都福祉保健局担当者に小池都知事のの発言について聞くと、「知事独自で話されたのではないか。都で使っている言葉ではない」と困惑していたようです。ただ、小池都知事の伝えたいことは分かるとコメントしています。

 

吉村洋文大阪府知事

吉村洋文大阪府知事

吉村洋文大阪府知事

これに対して大阪府知事の吉村洋文大阪府知事はまだコメントはしていません。「大阪や兵庫ではN501Yという変異株が多く見つかっています。東京や関東ではE484Kという変異株が多い。N501Yは感染力が強いと専門家の中で言われていることで、それを伝えたかったのではないか」N501Yには英国型、南アフリカ型、ブラジル型があるが、日本国内では英国型がほとんど。つまり「大阪株」とは英国型変異株の可能性が高い。少なくとも大阪で生まれた新種の変異株があると思わせる言葉は適切ではなかったとの見方もあります。

news.yahoo.co.jp