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中国人気の交流アプリClubhouse「クラブハウス」の利用禁止!その理由は?

中国、検閲回避で人気の交流アプリ「クラブハウス」の利用禁止

中国、検閲回避で人気の交流アプリ「クラブハウス」の利用禁止

中国で人気になっている、アメリカ発の招待制の音声チャット交流アプリ「クラブハウス(Clubhouse)」が2月8日夜、中国当局によって利用を禁止されたようです。クラブハウスは「万里のファイアウオール(Great Firewall)」と呼ばれる検閲システムを回避し、いろいろな議論を交わすことができる、中国では珍しいアプリでした。

 

 

 

クラブハウスとは

クラブハウスとは

クラブハウスとは

音声だけで交流する新たなSNS『Clubhouse』の利用者が世界で200万人を超えました。アプリ内には様々なテーマを話し合う部屋があり、自由に聞くことができます。また、許可があれば会話に加わることもできるため、“参加できるラジオ”とも呼ばれています。アメリカでは、若者というよりはビジネスマンが多く利用しているといわれていて、先日、『スペースX』のCEOなどでイーロン・マスクさんが登場し、注目を集めました。登録は招待制で、原則実名での登録が求められます。また、会話は原則、録音禁止で記録には残りません。

appllio.com

 

 

 

クラブハウスの利用禁止!

その理由は?

「クラブハウス」の利用禁止!その理由は?

「クラブハウス」の利用禁止!その理由は?

クラブハウスの突然の利用禁止の理由はなんだったのでしょうか?新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)における大規模な強制収容や香港の民主化デモ、台湾の独立といったテーマも採り上げられ、ユーザーらはオンライン上の「部屋」での会話に耳を傾けたり、参加することができていた。しかしそれもつかの間、やはり検閲対象になったものとみられています。

 

 

 

 

BBCはこのほど、イスラム教徒のウイグル族のモデル、マーダン・ギャパーさんが、中国・新疆ウイグル自治区の強制収容所内で携帯電話で撮影したとする動画を入手した。ギャパーさんの家族がBBCに提供したこの動画では、ギャパーさんが窓に鉄格子のはまった部屋の中で、左手をベッドに手錠でつながれている様子が映されている。

中国政府が「再教育施設」と呼ぶ場所には、過去数年間で100万人ものウイグル人が拘束されたとみられている。この施設では、イスラム教徒への不妊手術の強制やその他の迫害行為が行われてるとの報告があり、国連やイギリスを含む各国政府が非難の声をあげている。