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緊急事態宣言効果で都内感染者数が減少した本当の理由

緊急事態宣言効果で都内感染者数が減少した本当の理由

緊急事態宣言効果で都内感染者数が減少した本当の理由

東京都では1月25日の新規感染者を618人と発表しました。 重症者は8人減り148人となり 700人を下回るのは先月28日の481人以来、4週間ぶりです。これは緊急事態宣言による効果なのでしょうか?

 

 

 

入院患者数と重傷者数

 

入院患者数と重傷者数

入院患者数と重傷者数

入院患者数は1月12日の3,427人をピークに減少しています。ただし宿泊療養者・自宅療養者の数は含まれていません!重傷患者数は156人と減少はみられません。感染者数は減少しているのに重症者が減らないということは重症化率が上がっているとみられます

 

都内の状況

都内の状況

都内の状況

緊急事態宣言発令後での人出の減少は観光地では減少がみられる物の、通勤者に関してはそれほど変化は見られないようです。その中で本当に緊急事態宣言の効果はでているのでしょうか?

 

 

 

医療体制の逼迫

医療体制の逼迫の解消

医療体制の逼迫の解消

では感染者数の減少による医療体制の逼迫は改善しているのでしょうか?一部報道では感染者数の減少は保健所が濃厚接触者の後追いに対応ができなくなり、医療機関に検査を移行したことにより濃厚接触者への検査数が減った事が数字的に反映したものではないかという声も上がっていて実際には現象には向かっていないのではなかという可能性も浮上しています

都内感染者数が減少した本当の理由

都内感染者数が減少した本当の理由

都内感染者数が減少した本当の理由

今回の緊急事態宣言では特に飲食店の時短営業を行ったため、飲酒を伴う飲食での感染は減ったとみられます!その反面、学校や病院、警察などでもクラスターなどが全国的発生しています。緊急事態宣言解除まで2週間を切りました。今後の推移がどうなるのかによって緊急事態宣言の時期延長もありえます。一日も早い終息を願いたいとおもいます