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ニューイヤー駅伝1区2区 結果 富士通・松枝博輝選手 住友電工阿部弘輝選手 服部勇馬選手

ニューイヤー駅伝1区 結果 富士通・松枝博輝選手

ニューイヤー駅伝1区 結果 富士通・松枝博輝選手

ニューイヤー駅伝1区は富士通の松枝博輝選手が1位 

全日本実業団対抗男子駅伝(通称ニューイヤー駅伝)が1月1日朝8時30分スタートしました。群馬県庁発着の7区間計100キロで行われ、1区は富士通の松枝博輝選手が区間賞を獲得しトップで通過しました。

 

ラストスパートで富士通トップ

レースは序盤は住友電工の阿部弘輝選手らが中心に、ややスローペースでの展開となりましたが5キロを過ぎて少しずつ集団が縦長になりました。大集団でスパート合戦を制したのは富士通の松枝選手で持ち前の爆発力で制し、トップでタスキをつなぎました。

 

優勝候補に挙がっている富士通は前回、東日本予選でまさかの敗退を喫しました。今季は駅伝への取り組みに重きをおき、チーム一丸となって元旦決戦へ駆け抜けてきました。エースが集う4区に登録された東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾選手は「前回、井上君が作った区間記録を更新できたら最高。ただ、チームの優勝に貢献するのが一番なので、最低限、先頭に立つということを意識したい」と燃えています。

 五輪代表・服部勇馬選手

もう1人の五輪代表のトヨタ自動車の服部勇馬選手もコンディションは良好です。日本新記録も視野に調整していた6日の福岡国際マラソンを直前のケガで欠場しましたが、2週間の休養を挟んでトレーニングを再開し「順調に来ているし、力を出し切れるだけの状態です」と自信を見せる。挑むのは3年連続の5区で「区間賞争いができると思っています」と設定タイムは45分40秒としています。

hochi.news

 

 

 

ニューイヤー駅伝の区間と距離

  •  1区(12・3キロ)=群馬県庁~高崎市役所
  •  2区(8・3キロ)=高崎市役所~前橋市公田町
  •  3区(13・6キロ)=前橋市公田町~伊勢崎市役所
  •  4区(22・4キロ)=伊勢崎市役所~太田市役所
  •  5区(15・8キロ)=太田市役所~桐生市役所
  •  6区(12・1キロ)=桐生市役所~伊勢崎市西久保町
  •  7区(15・5キロ)=伊勢崎市西久保町~群馬県庁

www.tbs.co.jp

タイムと記録

第2区8.3Km
【通過順位(上位10位まで)】
1 日立物流 57:37
2 ヤクルト 57:37
3 三菱重工 57:43
4 トヨタ自動車 57:44
5 九電工 57:46
6 富士通 57:49
7 GMOインターネットグループ 57:49
8 NDソフト 57:53
9 JR東日本 57:58
10 NTT西日本 57:59
【区間順位】
1 ベナードコエチ 九電工 21:53 ※区間新
2 スタンネリーワイザカ ヤクルト 21:54 ※区間タイ記録
3 リチャードキムニャン 日立物流 22:03
4 ビクターコリルキプキルイ GMOインターネット 22:05
5 アレクサンダームティソ NDソフト 22:08
6 ポールクイラ JR東日本 22:12
6 クレオファスカンディエ 三菱重工 22:12
8 ビダンカロキ トヨタ自動車 22:14
8 パトリックワンブィ NTT西日本 22:14
10 ドミニクランガット コニカミノルタ 22:16
11 エバンスケイタニー トヨタ紡織 22:18
12 ワンブアタイタス 埼玉医科大学G 22:19
13 ベナードキメリ 富士通 22:21
14 キプランガットダン JFEスチール 22:30
15 ジャスティスソゲット Honda 22:32
16 トゥルメルガ 安川電機 22:33
17 サイモンムシオ 中央発條 22:34
18 アモスクルガト 中電工 22:35
19 マゴマベヌエルモゲニ 旭化成 22:37
20 ギデオンキプゲティッチ マツダ 22:39
21 ジョエルムァゥラ 黒崎播磨 22:42
22 フィレモンキプラガット 愛三工業 22:43
23 アンティパスキベット SGホールディングス 22:45
24 ディランゴサムソン サンベルクス 22:48
24 サイモンカリウキ 戸上電機製作所 22:48
26 マチャリアディラング 愛知製鋼 22:52
27 ジョンムリツ トヨタ自動車九州 22:55
28 ベナードキマニ コモディイイダ 23:14
29 西川雄一朗 住友電工 23:24
29 河村一輝トー エネック 23:24
31 ヴィンセントキプケモイ YKK 23:29
32 秦将吾 大塚製薬 23:30
33 今崎俊樹 大阪ガス 23:36
33 ワークナーデレセ ひらまつ病院 23:36
35 キプルトビクター 中国電力 23:46
36 見川壮太 日本製鉄瀬戸内 25:20
第1区12.3Km
1 松枝博輝 富士通 35:28
2 茂木圭次郎 旭化成 35:29
3 田中秀幸 トヨタ自動車 35:30
4 定方俊樹 三菱重工 35:31
5 小山直城 Honda 35:33
6 永戸聖 日立物流 35:34
7 鈴木大貴 YKK 35:34
8 渡邉奏太 サンベルクス 35:38
9 梶原有高 ひらまつ病院 35:41
10 加藤風磨 安川電機 35:41
11 松村陣之助 コモディイイダ 35:42
12 武田凜太郎 ヤクルト 35:43
13 清谷匠 中国電力 35:43
14 倉田翔平 GMOインターネット 35:44
15 坂田昌駿 中央発條 35:44
16 阿部弘輝 住友電工 35:44
17 石井優樹 NTT西日本 35:45
18 照井明人 NDソフト 35:45
19 小野田勇次 トヨタ紡織 35:46
20 片西景 JR東日本 35:46
21 山本雄大 マツダ 35:47
22 竹内大地 トーエネック 35:47
23 松本葵 大塚製薬 35:48
24 志水佑守 トヨタ自動車九州 35:51
25 吉山侑佑戸 上電機製作所 35:52
26 三田眞司 埼玉医科大学G 35:52
27 中村友哉 大阪ガス 35:52
28 舟津彰馬 九電工 35:53
29 西池和人 コニカミノルタ 35:54
30 堤悠生 JFEスチール 35:56
31 秋山清 仁愛知製鋼 35:58
32 關颯人 SGホールディングス 36:00
33 山口浩勢 愛三工業 36:03
34 中村優吾 黒崎播磨 36:04
35 東優汰 中電工 36:10
36 江浪修平 瀬戸内 36:12
【各区間】
第1区12.3Km 群馬県庁~高崎市役所
第2区8.3Km 高崎市役所~前橋市公田町
第3区13.6Km 前橋市公田町~伊勢崎市役所
第4区22.4Km 伊勢崎市役所~太田市役所
第5区15.8Km 太田市役所~桐生市役所
第6区12.1Km 桐生市役所~伊勢崎市西久保町
第7区15.5Km 伊勢崎市西久保町~群馬県庁

参加チーム

31 富士通 2年ぶり30回目 -
5 GMOインターネットグループ 2年連続2回目 5位
3 Honda 37年連続38回目 3位
7 ヤクルト 8年連続41回目 7位
19 日立物流 9年連続9回目 21位
9 カネボウ 6年連続58回目 9位
4 JR東日本 3年連続15回目 4位
8 コニカミノルタ 36年連続46回目 8位
32 サンベルクス 3年ぶり3回目 -
33 埼玉医科大学グループ 初出場 -
34 NDソフト 4年ぶり2回目 -
29 コモディイイダ 2年連続2回目 35位
中部
2 トヨタ自動車 32年連続42回目 2位
13 トヨタ紡織 24年連続24回目 13位
6 愛三工業 20年連続20回目 6位
24 トーエネック 9年連続11回目 26位
26 愛知製鋼 16年連続37回目 29位
27 中央発條 7年連続38回目 31位
北陸
28 YKK 29年連続31回目 32位
関西
ナンバー チーム名 出場回数 64回 大会 成績
22 NTT西日本 13年連続56回目 24位
16 住友電工 4年連続7回目 16位
20 SGホールディングスグループ 26年連続27回目 22位
15 大阪ガス 2年連続9回目 15位
35 大塚製薬 2年ぶり26回目 -
中国

10 マツダ 19年連続56回目 10位
18 中国電力 29年連続29回目 19位
25 JFEスチール 2年連続44回目 28位
14 中電工 25年連続25回目 14位
36 日本製鉄瀬戸内 21年ぶり9回目 -
九州

1 旭化成 35年連続58回目 1位
17 三菱重工 12年連続25回目 17位
12 トヨタ自動車九州 12年連続19回目 12位
23 九電工 46年連続52回目 25位
21 黒崎播磨 10年連続33回目 23位
11 安川電機 31年連続43回目 11位
30 ひらまつ病院 4年連続4回目 37位
37 戸上電機製作所 2年ぶり2回目 -