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ソフトバンク「SoftBank on LINE」20GBで2980円LINEモバイルを100%子会社へ

ソフトバンク「SoftBank on LINE」20GBで2980円LINEモバイルを100%子会社へ

ソフトバンク「SoftBank on LINE」20GBで2980円LINEモバイルを100%子会社へ

ソフトバンクは22日午前、新料金プランの記者発表会見を開きました。来年3月にLINEがYahooと経営統合するタイミングでLINEモバイルを100%子会社し、20GBで2980円からのオンライン専用新ブランド「SoftBank on LINE」を開始する予定であることを明らかにしました。既存の契約は当面引き続き継続する見通しです。

 

 

 

 

20GB+「LINE がギガノーカウント」を月額2,980 円で提供
~オンライン専用の新ブランドを立ち上げて 2021 年 3 月にサービス開始~ソフトバンク株式会社は、オンライン専用の新ブランドを立ち上げ、データ容量 20GB を月額2,980 円で利用できる 4G/5G※1 共通の料金サービスを 2021 年 3 月に提供開始します。新ブランドは、「SoftBank on LINE」をブランドコンセプトに、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINE がギガノーカウント」※2 を提供するとともに、「LINE」でさまざまな手続きができるようにする予定です。
これは、2021 年 3 月に予定している LINE 株式会社と Z ホールディングス株式会社の経営統合を機に、ソフトバンク株式会社が LINE プラットフォームを活用した通信事業における新サービスを提供することについて、INE 株式会社と今後詳細を協議していくことにより実現するものです。なお、現在 MVNO サービスを提供している LINE モバイル株式会社については、今後ソフトバンク株式会社の 100%子会社化および吸収合併に向けて検討を進める予定です。

 

近年、さまざまな生活シーンにおいてオンライン化が進展していますが、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、非対面で手間や費用を抑えることができるオンラインで完結するサービスへのニーズがさらに高まっています。新ブランドは、このような環境変化に対応するため立ち
上げるもので、これによりソフトバンク株式会社は、今後三つの自社ブランドで多様化するお客さまのニーズにお応えしていきます。

オンライン専用新ブランドの特長
月額 2,980 円の新料金サービスを提供
毎月 20GB のデータ容量と、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINE がギガノーカウント」が付いた、4G/5G 共通で月額 2,980 円の料金サービスを提供します。5 分以内の国内通話が何度でも無料で、月額料金はずっと変わりません。eSIM にも対応する予定です。

基本使用料 2,980 円
データ容量※3 20GB+「LINE がギガノーカウント」
データ容量超過時の通信速度 最大 1Mbps
5G 対応 〇
通話料 5 分以内の国内通話が何度でも無料※4

 

今後の展開について

 

今後の展開について、「リアルな店舗でのサポートとオンラインでのベストミックスが大変ではないかと感じた一年だ」として、「従前の大容量のソフトバンクと中容量・小容量のY!モバイル、そして3月にスタートさせるオンライン専用のブランドの3つで展開する」と説明しました。ソフトバンク全体はPAYPAYや法人契約など利益が上がってきていることとコスト削減を行うことで値下げでも充分対応できる状況だとしています。

 

ワイモバイルサービスで5G通信

ソフトバンクとウィルコム沖縄は、ワイモバイルサービスで5G通信サービスを2021年2月に開始します。5G対応の新料金プランは、月間データ容量3GBで月額利用料1980円の「シンプルS」プランと10GBで2980円の「シンプルM」プランと20GBで3780円の「シンプルL」の3種類です。いずれも、店頭でも手続きを受け付けるとしています。