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NHK連続テレビ小説「エール」最終回岩城さん声量オバケ!イヨマンテの夜 動画

NHK連続テレビ小説「エール」最終回岩城さん声量オバケ!イヨマンテの夜

NHK連続テレビ小説「エール」最終回岩城さん声量オバケ!イヨマンテの夜

NHK連続テレビ小説「エール」が27日、最終回が放送されました。俳優の窪田正孝さんが主演を務めた最終回では前代未聞のコンサートシーンで幕をおろしました。「イヨマンテの夜」を披露したシーンではネット上で「岩城さん、声量オバケ?」「テレビからの音声なのに圧を感じる歌声」「岩城さん、優勝」などの書き込みが相次ぎトレンド入りしました。

「エール」コンサート出演者披露曲目

  1.  「とんがり帽子」(古川、井上、小南、子役)
  2.  「モスラの歌」(井上、小南)
  3.  「福島行進曲」(古川)
  4.  「船頭可愛や」(山崎、ギター・中村)
  5.  「フランチェスカの鐘」(堀内)
  6.  「イヨマンテの夜」(吉原)
  7.  「高原列車は行く」(薬師丸)
  8.  「栄冠は君に輝く」(森山、山崎)
  9.  「長崎の鐘」(二階堂ほか全員、指揮・窪田)

 

  

 

 

 

ツイッターの国内トレンドに

男気あふれる馬具職人岩城役を好演じた劇団四季出身の俳優吉原光夫さんの歌声が反響を呼んでします。本放送が始まる前、BSプレミアム(前7・30)の段階で「岩城さん」がツイッターの国内トレンドに入りました。

 

 

 

エールはどんなドラマ

エールは朝ドラ通算102の作目で全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家の古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描いたドラマです。

 

 

 

最終回の内容は

最終回は、窪田が司会を務める「『エール』コンサート」と題した特別編で放送されました。劇中登場してきた古関さんの名曲の数々から、オールキャストが「長崎の鐘」など全9曲を熱唱しました。収録は10月22日、東京渋谷のNHKホールで収録され本編のドラマパートは一切ありませんでした。全編15分のコンサートは朝ドラ最終回史上初となる極めて異例の内容となっていました。音楽の力を描き、本職のミュージカル俳優を多数起用した今作ならではの企画となったようです。

俳優吉原光夫さん

吉原は32歳の時にはミュージカル「レ・ミゼラブル」日本公演の歴代最年少ジャン・バルジャン役(トリプルキャスト)を務めたほどの実力派。今作がテレビドラマ初出演となりました。吉原光夫(岩城新平役)さんは最終回に参加できること、そして、現世(本編)では歌うことは叶わなかった古関裕而さんの曲を歌わせていただくこと、身に余る光栄です。とコメントしています

クランクアップの動画はこちら 

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