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日経平均2万5千円台へ!いつまで続く?回復した理由は?新型コロナウイルスのワクチン開発進展

日経平均2万5千円台へ!回復した理由は

日経平均2万5千円台へ!回復した理由は

日経平均

29年ぶり2万5千円台

米市場の高値を受け

10日の東京株式市場で、日経平均株価は前日より247円46銭高い2万5087円30銭で取引が始まりました。取引時間中としては1991年11月以来、29年ぶりに2万5千円を上回り上げ幅は一時、400円を超えました。

nikkei225jp.com


 

 

9日の米ニューヨーク市場で新型コロナウイルスのワクチン開発進展をめぐる米製薬大手ファイザーの発表が好感とされ、主要企業でつくるダウ工業株平均は新型コロナの感染が米国に広がる直前の今年2月以来の高値となったもようです。東京市場もこの流れを受け、買いがふくらんでいます。

 

東京 10日 ロイター 10:00

日経平均は2万5000円台で一進一退、米株先物が小幅安 マザーズ4%超安

日経平均は前営業日比300円ほど高い2万5100円台で一進一退。時間外取引で米株先物がマイナス圏に転じたことを受け、上値追いにはやや慎重となっているようだ。

市場では「シカゴの日経平均先物が朝方2万5400円を付けたこともあり、上昇する余地はまだある。これから取引開始となるアジア株が堅調となれば、日経平均も一段高となる」(国内証券)との声が出ていた。

一方、新興株市場でマザーズ指数は4%超安。一時1200ポイントを下回り、同先物は午前9時14分40秒─午前9時24分40秒の10分間、サーキットブレーカーが発動された。経済活動再開への期待からバリュー株が買われるなか、グロース株中心で構成されるマザーズ市場では売りが先行している。

 


日経平均は大幅続伸

2万5000円回復

約29年ぶりの高値水準

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比247円46銭高の2万5087円30銭となり、大幅続伸してスタートした。2万5000円台を回復し、約29年ぶりの高値水準での推移となっている。
米国で新型コロナウイルス感染症ワクチンの後期臨床試験(治験)で高い効果を示す結果が報告されたことを受け、経済活動再開への期待から世界的に株高となっている流れを引き継いだ。

東証33業種では、景気敏感セクターを中心に買いが先行している。鉄鋼、空運業、ゴム製品、保険業、銀行業などの31業種が値上がり、その他製品、情報・通信業の2業種は値下がりとなっている。

寄り前の板状況

ほぼ全面的に買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン
、東京エレクトロン 、ソフトバンクグループ が買い優勢、ソニー が売り買い拮抗
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
日経225先物
SGX日経225先物
TOPIX先物
日経225オプション