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ニューヨーク株暴落前週末比650ドル安!新型コロナウイルス拡大の影響ではない

ニューヨーク株暴落前週末比650ドル安!新型コロナウイルス拡大の影響か?

ニューヨーク株暴落前週末比650ドル安!新型コロナウイルス拡大の影響か?

アメリカニューヨークでは週明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比650.19ドル安の2万7685.38ドルで取引を終えました。下落幅は9月3日以来の大きさ。米国や欧州で新型コロナウイルスの新規感染者が急増していることが懸念され、売りが強まったといわれています。

 

 

トランプ政権と民主党の協議難航も

米国の追加経済対策を巡るトランプ政権と民主党の協議難航も投資家心理を悪化させた。ダウ平均の下げ幅は960ドルを超える場面もあった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は189.34ポイント安の1万1358.94と反落した。

ワクチン開発との関係

これまで世界の金融マーケットは、新型コロナウイルスに対するワクチンの早期開発期待とワクチンの効果に対する期待から上昇傾向で推移していた側面がありましが、直近のワクチン開発の進捗状況やワクチンの有効性に関する報道をみると、市場は楽観的な見方を織り込みすぎていた可能性がああります。経済の基礎的諸条件に照らしてみれば、現在の主要国の株価の水準は明らかに割高で、割高な部分はワクチンの早期開発によるコロナの終息と経済のV字回復を織り込んでいたということであれば、投資家の楽観的期待が下方修正されることで今後株価が調整色を強めてくる可能性があるという専門家の意見もでています