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ハザードランプ 非常点滅表示灯でのお礼「サンキューハザード」由来は誰が最初に始めたのか?

ハザードランプでお礼は誰が最初に始めたのか

ハザードランプでお礼は誰が最初に始めたのか

運転中に道を譲ってもらったした時にお礼の合図でハザードランプ(非常点滅表示灯)を点滅させるサンキューハザードはいったい誰が1番初めたのでしょうか?昭和40年頃から長年トラックの運転をしてきたドライバーに聞いてみました。

 

 

一般的になったのは1980年代から

 

トラック運転手の間では高速道路などで夜間走行中、走行車線から追い越し車線に右にウインカーを出し進路変更しようとした車両がいる場合に、追い越し車線を走っているトラックがヘッドライトを消して「どうぞ前に入ってください」という合図を出していたそうです。前に割り込ませてもらった車両が譲ってくれた車両にお礼としてハザードランプを点滅させているのをよく見かけたそうです。

サンキューハザードは

誰が1番最初に始めたのか

非常点滅表示灯の歴史

非常点滅表示灯の歴史

ハザードランプは非常点滅表示灯といわれ国産の車で装着されたのは 1960年代に入ってからのようです。海外ではすでに方向指示器は、前後左右の4つを同時に点滅させることで停車中であることを知らせるハザードランプとしての機能も併せ持ていましたが日本車でも輸出向けから採用が始まり、全車に普及していったようです。また非装着車などに後付けで付けるキットなども販売されていたようです

 

日本国内で1番のサンキューハザードはいつ誰が?

日本国内で確認されている使用例としては昭和54年に日本の運操業会紙に掲載された記憶が1番初めとされています。しかし当時あまり行ってる車両を見ることはなかったそうです。 運送経済新聞

 

ドリカムの未来予想図ではブレーキで合図

1980年代後半になると人気音楽グループのDreams Come True(通称ドリカム)の未来予想図Ⅱの曲の歌詞の中でデートの別れ際にブレーキランプで合図を送ることが話題となり真似をする人も多数出たようです。

未来予想図Ⅱ  1989年11月22日
私を降ろした後角を曲がるまで見送るといつもブレーキランプ5回点滅アイシテルのサイン

これは車から降りた女性に運転して去っていく男性がストップランプで合図をしたという内容でその3年前に出来た未来予想図1の続編ともいわれています

未来予想図 
ヘルメットを5回部ぶつければそれはアイシテルのサイン

付き合い初めはバイクでのデートでしたが時を過ぎ自動車の運転免許を取ってバイクから車に変わるストーリーを表現しています